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日々、勉強。

社会見学レポート

けとじゃんで圭人くんが「けいと呼び」について語ってくれたお話

今でこそ圭人くんの一人称「けいと」呼びが大好きな私ですが、正直に言うとじゃんぷを好きになってすぐくらいのときに友達から『圭人はインタビューで自分のこと「けいと」って言うことがあるんだよ〜』と聞いたときには「20歳オーバーの男子が自分のこと名前呼びとか嘘だろ…」って若干引いた覚えがあるんです。え?引くよね?周りにいる同年代の男子が自分のこと名前呼びしてたら、ちょっとびっくりしませんか?

…だけど実際に喋ってるのを聞いたら圭人くん独特の鼻にかかったような柔らかい喋り方とのんびりした雰囲気にマッチしてて妙に納得してしまって。(確か24時間テレビでV6のメンバーに話を振ってもらって「けいとですか?」って言ってた)そこからは各媒体で「けいと」呼びが出るたびにかわいいな〜とデレデレ状態。周りのメンバーが何もツッコまないから日常的に使ってるんだろうな〜と思いつつ、何で「けいと」呼びをしているんだろう?という疑問が湧いてきた。もちろん普通に「俺」「僕」と言うこともある。でもあまりにも自然に名前呼びを織り込んでくる!!
Why!?Keito Okamoto!???

考察その1
周りの人から呼ばれている名前をそのまま一人称として使う幼児期の名残。
ex)母「圭ちゃん、何食べる?」
     圭人「けいちゃん、おにぎり!」
小さい子は耳で言葉を覚えるので周りからちゃん付けされていればちゃん付けで、くん付けされていればくん付けで自分のことを呼ぶ子が多い。(だいたい4歳くらいから社会性がついてきて人前で僕、私などが使い分けが出来るようになってくる)

考察その2
大人数グループのトークにありがちの「誰が喋っているか分かるように、また、初めて見る人にも名前を知ってもらえるように」自分の名字を名乗るパターンの変形。
ex)司会者「〇〇についてどう思う?」
     アイドル「加護はですね〜」
大人数の中で自分を売り込むためでもある。弱肉強食の世界でのサバイバルを感じる。

考察その3
単純にかわいさアピール。
ぶりっこの定番、女の子の名前呼び。例を出さずとも伝わるあざと可愛さ。
ただ、圭人くんは男の子…。


いくつか考えてみたが当然ながら答えは出ないのでうるじゃんの「ケイトーーーク」宛にメールを出すことに。
内容としては『インタビューなどで自分のことを「けいと」と呼ぶことがありますが、それは幼少期からの名残ですか?成人してる男性が自分のことを名前呼びしているのは珍しいと思うのですが何か理由があれば〜(略)』って感じ。

ラジオネームは自分の名前にしようかどうしようか…と悩みに悩んだ上で「自担に言って欲しい言葉をラジオネームにすると良い」と何かのサイトで見たので某アーティストの曲から拝借して「恋するうさぎちゃん」にしました。可愛くないですか?圭人くんの口から発せられる恋するうさぎちゃん!!!!(ドヤァ)

そして2016年、うるじゃん圭人年とも言えるべくけっこうな頻度でラジオのターンが回ってきたのでドキドキしながら毎回ラジオを聴いていたのですが(出す限り読まれる可能性は0じゃない!!)まあ当然のことながら読まれない。人生そんなに甘くない。そんなこと長い人生の中でとっくに知ってる!メールを出したのが6月なので半年くらい経ったあたりで、さすがにもう読まれることはないよな〜と思いながら増え続けるコンサートMCや雑誌、けとぺ、けとじゃんでの「けいと呼び」の可愛さに悶えていたある日。
「他の人はけいと呼びについてどう思ってるんだろう?フルボッコとかやめてよね!(モンペ爆発)」と、ふと思い立って検索をかけることに。

《けいと 一人称》ぽちっ




絶賛の嵐だった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


そうだよね、可愛いよね、けいとなら許せちゃうよね!と共感しながらいろんな人のツイートを見ていると「ん??もしかして圭人くんうるじゃん増刊号で一人称けいと呼びについて語っている??」と思えるツイートを発見した。その時はすでに自分が出したメールのことなんかすっかり忘れてただ「大好きな圭人くんが大好きなけいと呼びについて語っている!!!」という思いだけでひたすら検索!

そして以前からたびたび見かけていた某圭人くん好きのアカウントの方に無理を承知で初リプを送ると、快く文字起こしした文章と音源をあげてくださり感謝感激。本当にその節はどうもありがとうございました。(私も人に優しくしようと心に固く誓った瞬間)

「うわあ〜( ;  ; )圭人くんがけいと呼びについて語ってる〜( ;  ; )やっぱりお母さんの影響か〜ってかライターさんにも気を使うってどれだけ優しいの〜( ;  ; )誰が見るかわからないジャニーズウェブでの安全策がけいと呼びって意味わからないよ〜最初と最後に署名入れておけば誰が書いたか分かるし、普通に文中は僕で良くない( ;  ; )?でも可愛いからぜんぶ許す〜!!!」って半ば可愛さに悶え泣きながら繰り返し聴いたところでふと気付いた…

「これ、私が送ったメールじゃない?(震)」

色々な配慮から圭人くんの回答のみをあげてくださっていたから気付くのが遅くなったけど…
圭人『成人してる男性が自分のことを名前呼び…あ〜なるほどね。そっか、裕翔が話してて「いや、裕翔はさ〜」あ、確かにちょっと違和感かもね。』

待て待て、「成人してる男性が自分のことを名前呼びするのは珍しい」って文章送ったぞ???これはもしかしてもしかするのでは…とまたまた図々しくリプを飛ばしてラジオネームは「恋するうさぎちゃん」でしたよ、と教えて頂く。

完全に私だ( ゚д゚)

(本当に動揺しまくりの中でのうざリプに答えて頂き感謝感激雨あられ。人には優しくしようね。)

いや、まさか本当に自分のメールが読まれるとは思わないじゃん?最後の「だぁってけいとだもん(*`Å´)」べらぼうに可愛いじゃん?
間接的にでもこうやってラジオを通して圭人くんの可愛さと、けいと呼びの素晴らしさをみんなに伝えられたことが、ついったーで「圭人くんの魅力をひたすら伝えるアカウント」という言葉を掲げている私にとって一番の幸せでした。(音源をあげて日の目を見せてくださった方にひたすら感謝)
一生懸命考えた文章に対して、応援している人からレスポンスが貰えるって幸せなことだよね。ファンサ厨でもなんでもないけど、頑張って作った団扇に対して応えてもらえたらやっぱり嬉しいと思うもん。

たかだかラジオのコーナー1つ(しかも増刊号)で大袈裟かもしれないけど、圭人くんのファンとして気になっていたけいと呼びの話を圭人くん自身の口から聞くことが出来るなんて、こんなに嬉しいことはない。
そして読まれる、読まれないは別としてファンの気持ちをメールや葉書に乗せて届けることはこれからも続けていきたいと思った。雑誌のアンケートの件もそうだけど、何もしないまま望む姿をただ待つのではなくしっかりと需要をアピールしていきたい。そして単純に圭人くんが好きだと伝えたい(笑)

ただ1つの懸念材料は「あれ〜?けいとって呼ぶのおかしいのかな〜?」って否定的に受け取られたらどうしようってことだったんだけど(メールには予防線張って「これからもけいと呼びを聞かせてくれると嬉しいです」って入れておいた)寧ろ最近けいと呼び増えてるくらいだから大丈夫だよね…?

ということで、大好きな圭人くんがけいと呼びについて語ってくれたお話でした。