日々、勉強。

社会見学レポート

WESTivalに入って衝撃を受けたど新規JUMP担の感想

1月4日2部・1月6日2部

JUMPの現場しか知らないから横アリについて「わあ!ドレス着てる子がいない!」「メンカラアピール少ない!」「リボン巻いてる子少ない!(いないわけではなかった)」っていうカルチャーショックはあったものの今となってはもうそんな感想どうでもいいのです。

 

ジャニーズWESTってすごい!!!!!!!

 

って気持ちを残したくてセトリ順に思い出しながらいろいろと書きます。記憶は4日と6日混ざっています。

 

 

1.おーさか☆愛・EYE・哀

 

オープニング映像なしでいきなり曲とともに巨大ミラーボールがパカっと割れてそこからWEST登場!!文句なしに盛り上がる!!!

 

「目くばせした」でモニターに映るメンバーが毎回天才

あーいあいあいあいあい?\おーさかー!!!/って叫ばせてくれるの楽しい

最後の7人揃ったポーズは引きの映像で見たくて双眼鏡を下ろす

2.浪速看板息子~なめたらあかん~

イントロが流れてなぜか自分の中で鳥肌が立った。はーやくこいはーやくこい

そして藤井くんの美しい顔から放たれる「マジ卍だよね~!!!」

桐山くんがセンステに寝そべってわちゃわちゃしてた。

3.ズンドコパラダイス

文句なしに盛り上がる曲!!!

みんなでペンラ振ってズンズンドッコ~♪が出来て楽しかった!!!

・挨拶

ジャニーズWESTって序盤に一人ずつ挨拶あるんですよ。羨ましい。本当に。メンバーそれぞれの個性の個性が出てる。

「ジャスミ~ン!」とゲロ甘な声を出してくれる淳太くん

「もっと出るだろ!」と煽ってくれる藤井くん

「1分1秒も無駄にしないでください」と言う小瀧くん

「僕がせーの!って言ったら大好きと言ってください」という可愛いお願いをするハマちゃん

「調子どうだい!」と問いかけてくれる重岡くん

「How are you feeling now YOKOHAMA~!!!」とイケイケな神ちゃん

目線そらしからのカメラ目線の\Fu~/芸を繰り返して「わんは元気ぞ、うぬは?」\元気ぞー!/で一体感ばっちりの桐山くん

 

4.Parade!!

傘を使った演出~かわいいね~~

誰が誰に渡すのかなって見てた(どうでもよい)

5.プリンシパルの君へ

小瀧くん主演「プリンシパル」より、王道ラブソング!

6.SHE IS MY...

『やなら止めてみろよこのキスを』

これはもう文句なしにずるい!好き!!!

神ちゃんの「テキトーテキトーで良し」と重岡くんの「やなら止めろ」に全神経注いだ。

7に歌って欲しい!!!!!!!!!!

ねぇ、圭人くん!!!

『誰にも言えないキスをこれから始めようか』

って歌って!!!!!!!!!!

7.何万回だって「君が好き」

良きバラードのラブソング

センステくるくる回りながら歌ってたかな?

いいよね。みんなしっかりソロパートがある。うん。

映像 ミニゲーム

成功ver.と失敗ver.をどっちも見られたのでよかった!

藤子ちゃんの美貌!!!!!!

神ちゃんの最後までキャラを突き通すパフォーマンス力!!!!!

 

8.僕ら今日も生きている

ぱっしゅわりわり ぱっしゅわりわり

 

9.もう1%
10.OH LA LA
上空を移動するリフターでスタンドでも近い!!
タオル出す曲のはずなのにタオル出す人少ない。
11.ドラゴンドッグ

ドラマ楽しみにしてます!!!

好きな俳優さんとの共演が嬉しい!!!!

気付いたら口ずさんでる~

MC

年末の神山宅での忘年会の話。

藤井くんがすっころんで飲み物ぶちまけた話。藤井くんはあの顔面でガチ天然だというから恐ろしい。すぐ洗ったというメンバーに対して「まだ汚れてる」というマジレス神ちゃん再来(笑)

そして6日はユニット曲の話。きりしげは一緒に歌詞を書く予定だったけど桐山くんの舞台中だったため、重岡くんがまず一番を書いたら世界観が完成されててワードチョイスも良いためそのまま重岡くんが全部書いたという。MC中カイロにぎにぎしてる重岡くんかわいい・・・

 

12.乗り越しラブストーリー

メンステにピアノが設置されているのを見て「え、嘘、弾くの?」と震え始める私。はじめましての同行させてもらった方にしがみつく。え?桐山くん・・・じゃないよね!重岡くんだ~~~~~~!!!!!!!!(瀕死)

ピアノの椅子に座ってどきどきする~とか言いながら顔はめっちゃ笑顔なんですよ。いたずらっこの表情なんですよ。本当に重岡くんの笑顔はいつでも純真無垢な5歳児~~~!!!曲の準備してる間ずっとこっちもそわそわ・・・え~ピアノ弾けるイメージないからな~右手だけとか?いやコンサートで披露するからには・・・・両手だ~~~~~!!!!!めっちゃ頑張ってる~~~~~~~~(即死)

正直最初の和音の部分とかはそこまでの難易度じゃないかなとか思ったんですけど、グリッサンドとか入れてくるからもう・・・もう・・・・・・4日は途中でやり直すくらい(Aメロくらいで重岡くんの方から「ちょ、やり直していい?」と中断)だったのに6日は『サイズ きつい』で一旦手を止めて桐山くんと顔を見合わせるくらいの余裕が出ていてもううわああああああって感じですよ。しかも楽譜なし。音が飛んだらどうするんだろうって思ったけどもう体が覚えるくらい弾きこんでるんだなぁってまたまた感動。

MCでカイロにぎにぎしてたのはこのピアノのためだったんだね(涙)

6日は曲終わった後で「今までで一番うまく弾けた~」って安心しきった満面の笑みで桐山くんに向けて手を広げる重岡くん・・・お疲れさま!!!!!!!!!

13.GOD DAMN

神ちゃんとハマちゃんのユニット。センステでガッシガシに踊ります。ボクサーなのかな?フードをさっと脱いだりかぶったりするところがプロだった。

14.Into Your Eyes

アイドルが左手の薬指に指輪をつけてパフォーマンスする世界・・・・!!!!!!!!!!!!

 

ベッドの上で自分にカメラ向けるのもしんどすぎるパフォーマンス。

中間くんの指輪の見せ方とかその他の魅せ方が圧倒的だった。

 
映像(朝の身支度)

盛大なネタ振り

(重岡くんの歯磨きシーンとか小瀧くんが時計つけるシーンとかめっちゃよかった)

15.PARA!PARA!チャ~ハン

楽しい

16.ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~

楽しい

17.アカンLOVE~純情愛やで~

楽しい

18.バリハピ
19.人生は素晴らしい
20.逆転Winner

まさかのがっつり踊らない(涙)

でも神ちゃんの「その涙にシャウト」からの重岡くんの「異議あり!」が観られてよかった

21.ジパング・おおきに大作戦
アクセントダンス
22.Evoke

待ってました!『プロデュースby神山智洋』の世界!!!!!

アルバム聴いてゴリゴリ!最高!!と思って一番リピった曲がまさかの作詞作曲神山智洋だったとは・・・

かっこいい!!!!言うことなし!!!!!!

23.Baby Good!!!
24.パリピポアンセム
まさかのメンバーがアリーナ席に入ってくる。
あまりの距離の近さに戸惑うファンもいるし、慌ててカンペめくりだす人もいて見てて面白かった(笑)みんながとんでもない席だったとか匂い嗅げたとか言ってる意味がわかったよ。あれはえげつない。

そしてまさかのテンションあげあげソングでコンサート終了。

コンサートラストはバラードでしっとり・・・で育ったJUMP担衝撃

挨拶
アンコール
25.考えるな、燃えろ!!

ツアーTではなく別の衣装で登場。完全にセトリの範囲内じゃないですか!!!!!

こぶしとぅきあげ~~~~~

26.ギラブラブベイベー

ギラブラブベイベー!!!好き!!!!!

27.Ya!Hot!Hot!

アイス食べたくなるね。

Wアンコール(6日2部)

長時間のジャニストコール!!!ファンのみんなお疲れ!!!!!

28.ええじゃないか

 

 ツアーパーカ着用で登場。小瀧くんはインナー脱ぐのを知らなくて一人だけ考えるな、燃えろ!!の赤いインナーを着ていて恥ずかしそうでした(笑)

いやーここでデビュー曲きました。よきよき。

安定感も一体感もばっちりでした。




というわけで去年のなうぇすとも1公演だけ入らせてもらったんですが、ど定番のシングル曲しか知らなかったので思うように楽しめず、一年の間にコンサートDVDをいくつか買って、ツアーでのアルバム曲のセトリ落ちがほぼ無いことを知って最新のアルバムもきちんと聴いて(ユニットは勘違いで手に入れられなかったんだけど結果オーライだった)コンサートに入った結果めちゃめちゃ楽しかったです!!!!!重岡くんのピアノに心奪われて笑顔に気持ちを掴まれました。明らかにきりしげユニットに対する文章の熱量が違います。

当たり前だけどグループによって演出も舞台構成も全然違うし、色々な魅せ方があるんだな〜と感動しました。そしてみんな歌がうまいしバラードの歌割りに偏りがないね。メンバーそれぞれの見せ場が色々あって良いね。


『一分一秒も無駄にしないでください』と言うメンバーの言葉通り、繋ぎの映像も遊び心満載で楽しかったし、全力のパフォーマンスが見られました!

また来年入れることを信じて一年過ごしたいと思います。素敵な時間をありがとうございました。


おしまい!!!!!!!

 

圭人くんの10000字インタビューを読んで

いやー。やっと回ってきましたね。

前回の10000字インタビューを知って圭人くんに興味を持ったと言っても過言ではないので、企画を知ったときから圭人くんの順番を待ち望んでいました!一対一のロングインタビューだなんてMYOJOさんも本当に恐ろしいことをしてくれますよね~泣かせるよ!感動させるよ!もっと好きにさせちゃうよ!!っていう出版社さんの意気込みがグレーバックのレイアウトや文章からばっちり伝わってきました。

ただ前回は”デビュー当時の苦労話”みたいなのが多くて読んでて苦しくなっちゃうことが多かったので、今回は成長したこととか、経験できて良かった仕事とか、最近食べておいしかったものとか、圭人くんのマイブームとか(?)明るい気持ちで読めるインタビューを期待していました。恐れ多くも質問を送れるということなのでなるべく前向きな質問を送ったりもしました。(精一杯の努力)

 

そして私が10000字を読んだ感想は

 

そんな圭人くんが好き!

これからも全力で応援する!!

だからおいしいお肉食べて!!!

 

以上!!!!!

 

だったんですけど、個人的に気になっていたことが今回のインタビューで語られていたのでそちらを記録として残しておきたいと思います。

 

・アイドルスマイルについて

いつかのうるじゃんで山田くんと知念くんが「圭人は昔アイドルスマイルが苦手だった」って言ってたのを聞いて、勝手に笑顔を作るのが苦手なのはカッコつけてるだけじゃなくてカメラ慣れしてないからだと思ってたんですけど、何が正解かもわからない芸能界で圭人くんなりに自分の目標であるお父さんの姿を追いかけていたんだな~って。それが分かっただけでも苦しいのに、笑えるようになった理由が“お父さんとはちがって俺には俺の道があるはず”って吹っ切れたことと、ファンの存在ですって。

フ ァ ン の 存 在 (号泣)

 

ーカッコなんかつけなくても、きっとファンは一生懸命でいるかぎり、どんな僕でも応援してくれる

 

ーこのカメラの向こうにいるのはファンの人だって。僕を愛してくれるファンの人たちがいるって信じられて、そしたら笑えるようになったんですよね。

 

ファン冥利に尽きますよね。私が圭人くんを知ったのは最近なので本当に長年圭人くんを応援し続けてるファンの皆様にお歳暮と感謝状を贈りたい。ありがとうございます!皆様のおかげで今じゃ天使スマイルですよ!!!

 

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天使スマイル!!!!!!!(興奮)

 

白い衣装も相俟って本物の天使みたいですよね!!ね!!!!!

眉間にシワがよる笑い方最高ですよね!!!

はい可愛い、

はい天使ィィィ!!!!!!!

 

 

 

 

・圭人くんのやさしさについて

 「自分がされて嫌なことは人にしちゃいけない」というお母さんからの教えを今でも守り、お箸取ってと頼まれれば割り箸を割って渡し、飲み物取ってと頼まれればペットボトルの蓋を開けて渡し、光くんと買い物ロケに行けば「楽しそうな光くんが見られて嬉しかった」と話す、言わずと知れたやさしさの権化、岡本圭人

圭人くんはよく「やさしいだけの男じゃない」「おれもギャップがほしい!」と言っていますが、メンバーへの愛を恥ずかしがらずに言葉にできるところ、他のメンバーが休憩しているときにダンスの練習をするがんばる力を持っているところ、舞台や他グループのコンサートに足繁く通って色んなアイデアを吸収しているところ、負けず嫌いなところ、髪を振り乱してギターを弾いているときの爆発的な格好良さ、圭人くんの良さってそりゃもう沢山あるんですけど、その中でも岡本圭人の良さを人に伝えようってなったときに「やさしい」って言葉が出てくるんじゃないのかなぁと。それってとても素敵なことじゃないですか?

そんな圭人くんが自身の性格について語っていました。

 

ーたしかに怒りっぽくはないですけど。でも考えてみてください。歌もダンスもトークも、何もできない、そんな人間がグループにバッて入って。これで性格悪かったら最低ですよ。うん。せめてやさしくなかったら最悪っすよね(笑)

 

今まで圭人くんの優しさって天性のものだと思っていたんですけど、この発言を読んで「もしかして意識的に優しさをつくり出してる?」と気付きました。雑誌の優しい人は?の質問でメンバーに「圭人。怒ったところを見たことがない」とよく言われてるけど確かによく考えてみれば『怒りっぽくない=優しい』 ではない。歌もダンスも自分の武器も見つけていない状態でデビューした圭人くんが、Hey!Say!JUMPのメンバーとして存在する意義を優しさに見出していたのではないか… グループでの居場所を見つけるために「せめてやさしい人でいよう」と決意した弱冠14歳の少年の心情を考えると胸が苦しくなりました。・・・が全部ただの想像でした。 

 

 

・仕事のビジョン

これは前から気になっていたことなんですけど、圭人くんって雑誌の取材でなかなか将来の具体的な仕事のビジョンを口にしないんですよ。もちろん「演技がしたい!舞台に立ちたい!」なんかは聞いたことあるんですけど「こんなことをやってたいって思うことはいっぱいあるけど、今はまだ言わない」や「仕事で成しとげたい夢がある。かなえたときに言うから、待ってて」 とか明言を避けるんですよね。なんでだろうってずっと思ってたんですけど、前にポポロの9年目の自画像で

 

ー将来の理想像を語ることは難しい。言うことはできるけど、それを実現するためには何をしなきゃいけないか考えるとなかなか言葉にすることができない。

 

って言ってて圭人くんの中の責任感や自分の言葉の重さ、自分自身の今の状況を冷静に分析しているんだなあと感じたんですよね。そして今回の10000字インタビューで新しく考えを聞くことができました。

 

ーこの世界ってやりたいからといって、それが実現するかわからないじゃないですか。もちろんやりたいことはいっぱいあります。でもそれが実現するかしないか、意志とは別じゃないですか。僕は、その日が来るまで、今できることを続ければいいけど、ファンの人には申し訳ないなって思うんです。闇雲に期待させて悲しませてしまうくらいなら、かなったタイミングでいっしょによろこびたいなって。

 

そういう考えをお持ちですか!!!!!裕翔くんが長年ベストジーニスト獲りたいって言ってて、それをファンと一緒に実現させたのとかすっごく憧れるから圭人くんの具体的な目標が聞けたら要望書も出すしどんな投票もするよ!?って覚悟だったんですけど、めちゃくちゃ単純だからファンのためって言われるとそこでもうありがとうございます!!!!!!ってなっちゃって一旦思考回路停止しちゃいますね。思考回路は常にショート寸前!(ただのポンコツ

ただ、やっぱりファンとしては圭人くんが目指すところを一緒に応援したいっていう気持ちが強いんですよ。だから私は圭人くんに演技の仕事が入ることを声を大にして望み続けたいと思います!!!

 

岡本圭人、舞台の仕事やりたいってよ!!!

 

そしてお仕事が決まったときにはファン一同お祝いさせてください(涙)

ドラマも映画もお待ちしております。そして海外の映画も!!!海外の人へのインタビューも!!!英語を喋ってるときの自信に満ち溢れた圭人くんが大好きだから〜!!!!!あと台本を読み込んで読み込んで、何度も頭の中でシミュレーションする圭人くんにNHKさんのお仕事を!!!!!!Eてれで英語の先生を!!!!!!!

 

 

 

あと今回のインタビューで圭人くんが同じようなうしろの端っこが立ち位置だった伊野尾くんの伊野尾革命に対して“なんで俺は、あっち側にいけねーんだよ”ってもどかしさを持っていたり、やまゆと氷河期に対して聞かれたときに“俺もピリピリしてえな” “どっちがセンターかで張り合ってるって、こっちからしたら、どっちもカッケーよ”っていう当事者になれない悔しさなんかを滲ませていたのが読んでいて心が苦しくなりました。

やまゆと氷河期にしてもやぶひかのデビュー当時のグループをまとめる役割にしてもこういうインタビューって終わった出来事を「あのときどうだった?どう思ってた?」って振り返るじゃないですか。当時ファンがモヤモヤしてたけど聞けなかった今だから言える話、みたいな。でも圭人くんは悩みが現在進行形なんだもん!!まだきっかけを探してるところなんだもん!!!そりゃ苦しいわ!!!だからこそこれからどうなるのかなってワクワクするするんだけどね。

圭人くんが夢を叶えるたびに「夢がまた一つ叶いました」って報告してくれる未来、尊すぎない!?(号泣)

 

ということで10000字インタビューを読んで今まで以上に圭人くんの輝かしい未来を強く願うようになりました。圭人くん大好き!!!!!

 

おしまい。

 

 

 

 

追記:今回のドームツアーでH.our. Timeの曲前に圭人くんから挨拶が入るようになりました。

 

「今年、一つの夢が叶いました。それはHey!Say!JUMPの曲を作り、みんなで歌詞を書くことです。10年間の思い、僕たちなりのありがとうの気持ちを込めて、みんなで幸せになれたらいいなと思って作りました。」

 

アバウトですがこんな感じの挨拶で、ドームの数万人が見ているステージ上でH.our Timeに対する思い、10年への思いを伝えてくれる圭人くんの姿が本当に誇らしすぎて、ドームの端っこで震えました。圭人くんおめでとう、JUMPありがとう。

そして何より、夢が叶ったとファンに報告してくれる場を設けてもらえたのが幸せすぎました。これからも圭人くんが一つずつ夢を叶えていけますように。

私が岡本圭人沼に気付くまで

ついに回ってきました。岡本圭人くんの10000字インタビュー!!!

首をなが~~~~~~~~くして待ってました。

ノスタルジックな気分なので師走に入って大して暇でもないのに思い出語っちゃうぞっ☆

私はドが付くほどの新規なのでリアルタイムで読んだわけではなく、身近でJUMP沼にはまった人に布教をされました。(その子は伊野尾担の圭人くん推し)ちなみに布教されるまでのへいせいじゃんぷのフワっとした印象は山田くんとゆかいな仲間たちMステスーパーライブで自分たちの持ち歌ではなくクリスマスソングメドレー歌ってる人たち。(今思えばあれはNYCだったのかもしれない)世代的に薮くんと光くんの存在は知っていて、あと伊野尾ちゃんの顔が好き。伊野尾ちゃんがかっこいい。伊野尾ちゃんはイケメン・・・という風に伊野尾くんの顔面になぜか絶対の信頼を寄せておりました。(顔面しか知らなかったので明治大学卒とかダンスが苦手とかテキトー王子って呼ばれてることすら知らなかった)

その布教してくれた子がまあ強かでジャニーズに対して人並みの知識しかなく、アイドルのコンサートにいくことなんて考えても無いような私にいきなり10000字なんてディープなものを与えても絶対に読まないとわかってたんでしょうね。数回に分けてある程度JUMPの成り立ちと7、BESTの存在、メンバーの特徴を伝えた上で

 

「圭人はねデビュー当時ダンスの振りが覚えられなくて頭が痛いって嘘ついて泣いてたんだよ~*1」「あとね~メンバーが大好きなの。」「インタビューでは自分のこと”圭人”って言うこともあるんだよ」

 

とまあ圭人くんの人となりがわかる情報を色々と入れられました。本当は他のメンバーも色々教えてもらったけど圧倒的に圭人くんのエピソードが胸に刺さった。それまで頑なに岡本圭人?いや、よくわからないし別に興味ない」って言ってた私がまんまと「最近圭人の魅力がわかった!今までごめんなさい」と連絡をするまでわずか2週間。

 

好き”の反対は”嫌い”じゃなくて”無関心”なんだね!!!知らないって恐ろしい!!!!!(大声)

 

そこで「圭人のかわいさがわかった記念」と称して10000字を渡されました。そんなの読むじゃん・・・ずるいよ・・・圭人くんのデビュー当時の葛藤とかメンバーに対しての気持ちとかアイドルとして生きるって決めた意地とプライドが文章からでもびんびんに伝わってきて夜のベッドの中で涙流しながら読みました。

 

そのときいたジャンもリトラもすでに放送されてたので毎週録画してたんですけど、面白いことにある日を境に私の目が圧倒的顔面力を誇る伊野尾くんではなく、圭人くんを追い始めたんですよ。みんなも初めて見るときは無意識に自担を目で追いますよね?そして人生初のコンサートに行くことが決まり、誰のうちわを持つかって考えたときに自然に圭人くんを応援しようって思ったんですよ。

正直やっぱり伊野尾くんの顔面は大好きだし、仕事に対する姿勢を知ってもっと好きになったし伊野尾革命真っ只中でいろいろ決まるお仕事を一緒に喜びたいって気持ちも持ち続けていたのですが、人間不思議なもので「圭人くんのうちわを作るんだ」「何書いたら喜んでくれるかな」なんてうちわ作りを通して日常でも圭人くんのことを考えることが増えて、いつの間にか頭の中は圭人くんでいっぱいになってました。

いやでもコンサート行って実際のパフォーマンス見たらわかんないぞ?と3%くらい思いながらコンサート入ったんですけど見事に2時間まるまる圭人くんを双眼鏡で追っかけてました。

 

そして人生初コンサート後すぐに

岡本圭人が好きだああああああああああああ

って叫べる場が欲しくてツイッターのアカウント作って思う存分呟いて、さらに好きになって今に至ります。

電車男エルメスさんの「好きって言ったらもっと好きになっちゃいました」って台詞は本当だと思う。好きな気持ちを表に出して好き好き言う分圭人くんのこともっと好きになってる気がするし、もっと好きになりたいので今日も圭人くんのことを好きだと叫び続けたいです!!!!!おしまい!!!!!!!!!

*1:後に振りが覚えられなくてではなく自分に合わせたレベルの振りだということに申し訳なくて泣いていたことを知る

昔の話

激重期に突入したので今の気持ちをとにかくブログに書き残したかった。

 

私には昔応援していた俳優がいた。(俳優というより仕事内容としてはタレントだったけど)財力も情報収集力も行動力もまったく無い田舎育ちの学生時代の話なのでおたく活動と呼べるようなことは一切しなかったけど、地元の劇場で舞台をやると知ったときには正攻法で行ってもダメだと思ったのでネットの情報を駆使してなんとかチケットを手に入れたものである。(唯一のおたくらしい活動)そして必死にテレビ出演情報や雑誌情報を集めて自分なりに彼の仕事への向き合い方や周りの環境などを偶像として捉えて応援していた。その中でも当時最盛期だったブログ商法にかなり乗っかって、彼の言葉で綴られるブログが大好きだった私は逐一ブログを覗き、時には更新ボタンを連打してまでも更新されていないかチェックしていたので、今考えればかなりの暇人と言える。とても情熱を注いでいた。更新ホヤホヤでコメント数が(0)のときなどは無駄に喜んで無駄にスピード重視でコメントを残した。彼のブログは優しさで出来ているバフ〇リンのようなものだった。デビューが遅かった彼はすでにアラサーと呼べる年齢だったのだが、かわいい顔文字を使い、ファンレターをもらったと嬉しそうに報告し、ファンへの感謝を忘れず、最近のお仕事情報やプライベートな話も発信してくれたり、ブログの最後は毎回彼のお決まりのフレーズで締められるという控えめに言っても最高のブログだった。

しかしそんなブログもいきなり終わりを迎えてしまう。私の癒しで生活の一部となっていたものは跡形も無く消えてしまったのだ。何が起きたかというと単純に言うと事務所トラブルである。少し前から不穏な空気は漂っていたけれど、それでも丸く収まると信じたかった。それ以降テレビで彼の姿を見かけることはなくなった。芸能界に疎くても「干される」という単語くらいは聞いたことあったけど、まさにそれである。まさか初めて応援した芸能人が干されるとは・・・

なぜ事務所トラブルになったのか、詳しいことはわからないけれど一つ言えることは彼は仕事に恵まれていなかった。実力がないと言えばそれまでだけど、周りとの仕事量の差を見ても事務所からも推されていないことがなんとなく伝わってきた。それでも自分を応援してくれるファンのために、何より一度きりの自分の人生のために事務所を離れる決意をしたのかもしれない。その結果今では舞台俳優として活躍している。それが彼の望んだ未来だったのかは分からないけれど、活動再開するまで時間がかかったり自分自身の環境も変わってしまったこともあり、結局一度冷めてしまった熱は戻ることなく私は一度も舞台を観に行っていない。

 

何が言いたいかというと当時の彼の状況と今の圭人くんの状況を少なからず重ねていて、このまま仕事がこないといつか爆発してしまうときが来るのではないか・・・と恐れているのである。10周年イヤーに同じグループのメンバーが次々とドラマや映画、その他いろんなジャンルでの仕事が決まる中、どんな心境でいるんだろうか。いたジャンで仕事がないことをたびたびネタにされて「俺もロケ行きたい」と言ったり他のメンバーがロケに行くことを知るとジェラシーだとは言っていたが、あくまで学生が本業だということを念頭に置いて割り切っているのか、雑誌でたびたび語っているように今はじっとチャンスがくるのを待っているのか。私はアイドルとしての圭人くんが好きでアイドルとしての圭人くんを応援したいと思っているので、アイドルとして一日でも長く活躍できるように祈っている。そのために手紙や番組の感想が力になるのなら微力ながらも想いを込めて送りたいな、と考えている。

けとじゃんで圭人くんが「けいと呼び」について語ってくれたお話

今でこそ圭人くんの一人称「けいと」呼びが大好きな私ですが、正直に言うとじゃんぷを好きになってすぐくらいのときに友達から『圭人はインタビューで自分のこと「けいと」って言うことがあるんだよ〜』と聞いたときには「20歳オーバーの男子が自分のこと名前呼びとか嘘だろ…」って若干引いた覚えがあるんです。え?引くよね?周りにいる同年代の男子が自分のこと名前呼びしてたら、ちょっとびっくりしませんか?

…だけど実際に喋ってるのを聞いたら圭人くん独特の鼻にかかったような柔らかい喋り方とのんびりした雰囲気にマッチしてて妙に納得してしまって。(確か24時間テレビでV6のメンバーに話を振ってもらって「けいとですか?」って言ってた)そこからは各媒体で「けいと」呼びが出るたびにかわいいな〜とデレデレ状態。周りのメンバーが何もツッコまないから日常的に使ってるんだろうな〜と思いつつ、何で「けいと」呼びをしているんだろう?という疑問が湧いてきた。もちろん普通に「俺」「僕」と言うこともある。でもあまりにも自然に名前呼びを織り込んでくる!!
Why!?Keito Okamoto!???

考察その1
周りの人から呼ばれている名前をそのまま一人称として使う幼児期の名残。
ex)母「圭ちゃん、何食べる?」
     圭人「けいちゃん、おにぎり!」
小さい子は耳で言葉を覚えるので周りからちゃん付けされていればちゃん付けで、くん付けされていればくん付けで自分のことを呼ぶ子が多い。(だいたい4歳くらいから社会性がついてきて人前で僕、私などが使い分けが出来るようになってくる)

考察その2
大人数グループのトークにありがちの「誰が喋っているか分かるように、また、初めて見る人にも名前を知ってもらえるように」自分の名字を名乗るパターンの変形。
ex)司会者「〇〇についてどう思う?」
     アイドル「加護はですね〜」
大人数の中で自分を売り込むためでもある。弱肉強食の世界でのサバイバルを感じる。

考察その3
単純にかわいさアピール。
ぶりっこの定番、女の子の名前呼び。例を出さずとも伝わるあざと可愛さ。
ただ、圭人くんは男の子…。


いくつか考えてみたが当然ながら答えは出ないのでうるじゃんの「ケイトーーーク」宛にメールを出すことに。
内容としては『インタビューなどで自分のことを「けいと」と呼ぶことがありますが、それは幼少期からの名残ですか?成人してる男性が自分のことを名前呼びしているのは珍しいと思うのですが何か理由があれば〜(略)』って感じ。

ラジオネームは自分の名前にしようかどうしようか…と悩みに悩んだ上で「自担に言って欲しい言葉をラジオネームにすると良い」と何かのサイトで見たので某アーティストの曲から拝借して「恋するうさぎちゃん」にしました。可愛くないですか?圭人くんの口から発せられる恋するうさぎちゃん!!!!(ドヤァ)

そして2016年、うるじゃん圭人年とも言えるべくけっこうな頻度でラジオのターンが回ってきたのでドキドキしながら毎回ラジオを聴いていたのですが(出す限り読まれる可能性は0じゃない!!)まあ当然のことながら読まれない。人生そんなに甘くない。そんなこと長い人生の中でとっくに知ってる!メールを出したのが6月なので半年くらい経ったあたりで、さすがにもう読まれることはないよな〜と思いながら増え続けるコンサートMCや雑誌、けとぺ、けとじゃんでの「けいと呼び」の可愛さに悶えていたある日。
「他の人はけいと呼びについてどう思ってるんだろう?フルボッコとかやめてよね!(モンペ爆発)」と、ふと思い立って検索をかけることに。

《けいと 一人称》ぽちっ




絶賛の嵐だった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


そうだよね、可愛いよね、けいとなら許せちゃうよね!と共感しながらいろんな人のツイートを見ていると「ん??もしかして圭人くんうるじゃん増刊号で一人称けいと呼びについて語っている??」と思えるツイートを発見した。その時はすでに自分が出したメールのことなんかすっかり忘れてただ「大好きな圭人くんが大好きなけいと呼びについて語っている!!!」という思いだけでひたすら検索!

そして以前からたびたび見かけていた某圭人くん好きのアカウントの方に無理を承知で初リプを送ると、快く文字起こしした文章と音源をあげてくださり感謝感激。本当にその節はどうもありがとうございました。(私も人に優しくしようと心に固く誓った瞬間)

「うわあ〜( ;  ; )圭人くんがけいと呼びについて語ってる〜( ;  ; )やっぱりお母さんの影響か〜ってかライターさんにも気を使うってどれだけ優しいの〜( ;  ; )誰が見るかわからないジャニーズウェブでの安全策がけいと呼びって意味わからないよ〜最初と最後に署名入れておけば誰が書いたか分かるし、普通に文中は僕で良くない( ;  ; )?でも可愛いからぜんぶ許す〜!!!」って半ば可愛さに悶え泣きながら繰り返し聴いたところでふと気付いた…

「これ、私が送ったメールじゃない?(震)」

色々な配慮から圭人くんの回答のみをあげてくださっていたから気付くのが遅くなったけど…
圭人『成人してる男性が自分のことを名前呼び…あ〜なるほどね。そっか、裕翔が話してて「いや、裕翔はさ〜」あ、確かにちょっと違和感かもね。』

待て待て、「成人してる男性が自分のことを名前呼びするのは珍しい」って文章送ったぞ???これはもしかしてもしかするのでは…とまたまた図々しくリプを飛ばしてラジオネームは「恋するうさぎちゃん」でしたよ、と教えて頂く。

完全に私だ( ゚д゚)

(本当に動揺しまくりの中でのうざリプに答えて頂き感謝感激雨あられ。人には優しくしようね。)

いや、まさか本当に自分のメールが読まれるとは思わないじゃん?最後の「だぁってけいとだもん(*`Å´)」べらぼうに可愛いじゃん?
間接的にでもこうやってラジオを通して圭人くんの可愛さと、けいと呼びの素晴らしさをみんなに伝えられたことが、ついったーで「圭人くんの魅力をひたすら伝えるアカウント」という言葉を掲げている私にとって一番の幸せでした。(音源をあげて日の目を見せてくださった方にひたすら感謝)
一生懸命考えた文章に対して、応援している人からレスポンスが貰えるって幸せなことだよね。ファンサ厨でもなんでもないけど、頑張って作った団扇に対して応えてもらえたらやっぱり嬉しいと思うもん。

たかだかラジオのコーナー1つ(しかも増刊号)で大袈裟かもしれないけど、圭人くんのファンとして気になっていたけいと呼びの話を圭人くん自身の口から聞くことが出来るなんて、こんなに嬉しいことはない。
そして読まれる、読まれないは別としてファンの気持ちをメールや葉書に乗せて届けることはこれからも続けていきたいと思った。雑誌のアンケートの件もそうだけど、何もしないまま望む姿をただ待つのではなくしっかりと需要をアピールしていきたい。そして単純に圭人くんが好きだと伝えたい(笑)

ただ1つの懸念材料は「あれ〜?けいとって呼ぶのおかしいのかな〜?」って否定的に受け取られたらどうしようってことだったんだけど(メールには予防線張って「これからもけいと呼びを聞かせてくれると嬉しいです」って入れておいた)寧ろ最近けいと呼び増えてるくらいだから大丈夫だよね…?

ということで、大好きな圭人くんがけいと呼びについて語ってくれたお話でした。

ジャニオタ初心者がDオタの世界を知った

社会勉強第2弾〜Dオタダンサー編〜


先日職場の後輩のDオタAちゃんに誘われて行ってきました。クリスマスディズニーシー。(どこからがDオタと呼べるのかわからないのであくまで私基準)メンバーは年パス保持者の後輩Aちゃん、過去に年パスを持っていた後輩Bちゃん、一般的なディズニーショー好きの同期Cちゃん、私の4人。


ディズニーに行くのは年に2回くらいで、アトラクションに乗って肉に喰らい付いてエレクトリカルパレードファンタズミック)を観て帰るという流れのごくごく一般的な楽しみ方しかしたことない私。「明日は入ったらすぐにショーの場所取りします。寒いから暖かい格好で来てくださいね。」の事前予告にすでにわくわく!

AちゃんとBちゃん共通の好きなダンサーさんがいるということでシーに行くことになったが、前日までに4連勤をしているらしく「今日はさすがにいないと思うので普通にショーを楽しみましょう」とのこと。この時点では「そうなんだ〜残念だね。」と軽く答えつつ、とりあえずみんなで5連勤というクリスマスの奇跡が起きることを待つ。


そして当日まだ辺りが暗い中家を出る。なんとか開園前に到着し、持ち物確認。ひざ掛け代わりのストールとホッカイロを持ってきて満足していた私。ショー好きCちゃんが紙袋を持ってきてたので中身を聞くと「ひざ掛け二枚と座布団二枚と一番下に敷くアルミロールシート」さすが…!!「一応トランプとUNOもありますよ〜」とAちゃん。さ、さすが…!!!

いよいよ時間になりインパーク。いきなり走る!いや、走ってはいけないから最大限の早歩き。目的の場所に辿り着くがすでにけっこうな人が。立ち見最前か、わずかにある通路横の座れる場所にするか…少し悩んだが通路横の座れる場所を選ぶ。ショーまで1時間半。お天気にも恵まれて暖かい陽の中、ひたすら喋りながら待つ。そこは女の子ですから、あっという間に5分前。放送が流れ、わくわく感も頂点に。

後ろからツリーを持ったダンサーさんが現れる。その瞬間に叫ぶAちゃん。「いる!いる〜!!」


なんと起きたようです、クリスマスの奇跡!!!


第一印象は笑顔がきらめくダンサーさん。私たちの位置からは少し遠かったけど、輝く笑顔とキレッキレの動きはしっかりと見えました。楽しいクリスマスソングに乗せて展開していくショー。間近で踊るメインキャラに心躍らせつつ気持ちはダンサーさんに…構えるカメラ、追う目線。もちろん私は初めてだったためショー全体も楽しんだが、横を見ると脇目も振らずダンサーさんに熱視線を送るAちゃんの姿が…既視感…まるで自担を見つめる私を見ているようだ…

そしてあっという間に25分が過ぎ、終わる時間になったがここでキャラクター、ダンサーさんが捌けていく通路側の有利性。ダンサーさんが近い。一瞬のことだったがカメラを構えるAちゃんにばっちり視線を送り、爽やかに帰っていく…この一瞬に運命が決まるのはまさにスタトロに懸けるじゃにおたと一緒!!!っていうかもう丸っきりコンサート中のじゃにおたと一緒!!!

みんなで「よかったねぇ」と声をかけようと振り向くとAちゃん号泣(笑)『ま じ か 』とBちゃんCちゃんが軽く引く中、完全におたくの気持ちを理解した私。ささっと荷物をまとめて次のショーに向けて動き出す。「サイドチェンジしよ。完全にお兄さんのポジションあっち側だったから!!」まさかこんなところでじゃにおたの行動力が活かされるとは…


次の15周年のショーはど真ん中で見守り、一列だけ前に移動して、2回目のクリスマスのショーに備えてトイレに行ったり食べ物を買ったりして過ごす。たぶんじゃにおたになってなかったらこんな贅沢な時間の使い方に理解は出来てなかった。

人生どこで何が繋がるかわからない。


そしていよいよ2回目のクリスマスのショー。出ることはわかっていても実際に出てくる姿を見るまでは安心できない。放送後にツリーを持って登場する彼をひたすら待つ。Aちゃんはすでに「見納め…」と戯言のように呟きながら登場を待っていた。時間になり、またまた輝く笑顔と共に現れる彼。1回目のショーと違う角度で見られるのも嬉しい。なにより近い。何を隠そう4列目。彼の視界に入らないわけが無い。どきどきしながらショーが展開していく。ショーの終盤に彼が私たちの近くでパフォーマンスする時間がある。「ん?見てる??」勘違いでも思い上がりでもなくて4人並んでいる女が一斉にカメラを向けたらさすがに自分が見られているとわかるのだろう。じゃにおたは団扇でアピールするが、ここは夢の国。カメラを向けることで必死にアピールして、ファンサの代わりカメラ目線と最高の笑顔をいただく。そしてあっという間に時間は過ぎて爽やかに帰っていく彼。


じゃにおた初心者でコンサートでアリーナ席にすら入ったことない私は間近で目当ての彼のパフォーマンスを見られて、彼にも気付いてもらえることがどんなに幸せか…と思いながら余韻に浸る。あくまで私は付き添いでAちゃんのために写真を撮っていたつもりだったが気付けばカメラロールには400枚以上の写真が残されていた。横にいるAちゃんを見ると完全に放心状態だった。また泣いていた。

コンサートのチケットは運次第だけど、時間さえかければ確実に近くで見られる夢の国のショーは羨ましいと思ったけど、公式グッズやテレビ出演がない分、パフォーマンスを見たければ実際に夢の国まで足繁く通わなきゃいけない(しかもその日に出勤とは限らない)ことを考えるとどっこいどっこいなのかな。


余韻に存分に浸ったあとに堰を切ったように「クリスマスシーズン終わるしいつもより手の動きとか一つ一つに気持ちが入ってた(涙)」って語るAちゃんの姿は「オーラスでみんな気合い入ってたよ〜(涙)」って語るじゃにおたと一緒だし、他の人に目もくれず目当てのダンサーさんを見つめる姿もコンサートで自担を追い続けるじゃにおたと一緒。


どこのおたくもやってることは変わらないな。


というのが今日の総括。何はともあれ、後輩ちゃん二人が幸せそうだったし、5連勤というクリスマスの奇跡が起きたことに感謝。一生懸命誰かを応援する姿は本当に素晴らしいと思う。新しい世界を知れて私もまた一つ勉強になりました。楽しい1日をありがとう!!!



※あくまでじゃにおた初心者の目線で夢の国での1日を語らせていただきました。