日々、勉強。

社会見学レポート

社会見学のつもりで入ったサマステで猪狩蒼弥の魅力に気付いた話

 

社会見学第4弾!

サマーステーション HiHi Jets単独公演

 

※第1弾:某俳優のファンイベント

  第2弾:Dオタとのインパ

  第3弾:WESTival

 

 

 

今夏で自担が2年間アメリカ留学するということで新たな趣味を探す必要性を感じていたところに友達からJr.の現場行ってみない?と誘われる。「行く」と二つ返事であっさり

初Jr.の現場決定。

 

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そのときの私は周りにJr.担が増えていたのでグループを組んでいる子の半分くらいは顔と名前が一致するかなっていうレベル。把握してる中では龍我たんの顔が好きだから実物を拝んでみたかったけど、誘われたのはHi Hi Jets単独。悪いがデビュー組でもローラースケート履いてるグループは一番曲を知らないし個人に対する興味も薄い。だから何の期待もせずに「とりあえずキンブレ文化を一度目にしておくか」くらいのスタンスで公演日数日前まで過ごしていた。

 

だが事態は一転した。

誘ってくれた友達のアカウントからセトリが流れてきたから知ってる曲あるかな〜と見てみた。見たこともない曲名が並ぶセトリの中に「PARTY MANIACS」の文字が見えた。

 

これは…ジャニーズWESTのパリマニか?(震え)

 

……猪狩ソロ?猪狩ってあいつか!ドル誌で見たときに顔面が発展途上すぎるだろ(暴言)と思って名前を覚えていた。そして私はジャニーズWESTのパリマニやEvokeといったゴリゴリの曲が大好きである!もっと言えばそういう曲のときに厨二病全開でオラついているゴリゴリの神山くんが大好きである!!!一気に期待が高まった。とりあえずパリマニとYes!を楽しみにすることにした。

 

そしてライブ当日を迎える。

 

ペンライトは貸してくれると言うし持ち物は「強靭な足腰」とだけ言われていたので特に何の準備もせず会場に行く。初めましてEXシアターさん。初めての会場初めてのスタンディング、文字通り右も左もわからないのでひたすら友達についていく。階段をたくさん降りて中に入る。指定席が当たり前のデビュー組の現場しか行ったことない私からしたら完全に 無 法 地 帯 だった。一人だと完全に飲まれてしまって端の方でポツンとしていただろう。でも何十回と入ってる友達がベストポジションを陣取ってくれたので一安心だった。開演を待ってる間にメンバーについて教えてもらう。

 

高橋優斗

メンバーカラー:ピンク

あだ名:ゆうぴー

らじらーに出ている。可愛い顔をしているが意外とポンコツ、リズム感がない。

 

橋本涼

メンバーカラー:青

圧倒的顔面力。見てると人生顔で得してるだろうなって思うことが何回もある。金髪。

 

作間龍斗

メンバーカラー:紫

一番最近グループに入った。スタイルが良い。

 

井上瑞稀

メンバーカラー:赤

言わずと知れた強火山田担。(同担拒否)

 

猪狩蒼弥

メンバーカラー:緑

ローラースケートの技術が高く、トークも回せる、ラップも得意。何でも出来る。

 

 

「とりあえず始めは白ライトで気になる人がいたらライトの色変えたらいいよ」って言われたけど正直この時点でソロにパリマニを選んでメンバーカラーが緑な猪狩くんに興味しかない。だけど小心者なので周りの緑のキンブレを3〜4本持ちしてるファンを目にしてしまうとこんな初めて入るような奴がメンカラ点けられねぇ…白しか選択肢がなかった。前にいる背が高い女の人も緑だった。

 

そして14時開演

 

ローラースケートで颯爽と登場するメンバー!ゆうぴー煽る!井上瑞稀くん髪型どうした!橋本涼くん金髪どちゃくそ似合ってる!猪狩くん前髪もっさぁ!作間くん背が高い!

知ってる曲がほぼないのでひたすら周りに合わせる。ふわっふわの前髪をもっさもっささせながら軽やかにローラースケートで舞う猪狩くんを見ながら「まじで前髪邪魔そうだな」って思ってたら途中で

前髪結んでお団子にし始める。

かわいい(死)

 

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しばらくすると友達から「次自己紹介ラップだけど作詞は猪狩くんだからね!メンバー愛感じるからね!ラップ上手いからね!」と伝えられる。メンバー紹介の曲と言えばビバナイも脳内☆DANCEもチームB推しも大好きだ〜!!!と思ってる間に始まる曲。ラップ上手い!オラついてる!!最高!!!しかも毎回セリフが入るガチャ要素有り!!!!!天才か。もう猪狩くんを目で追うしかない。(使命感)

 

楽しみにしてたパリマニは始まりの「ヘヨッ!カムダンスウィズミッ!!」が無いし1分弱くらいしかなくて正直物足りなかった〜猪狩さん、あなたなら一曲フルできたよね?(過剰な期待)でもまじでパリマニを選んだ心意気が最&高だから何でもいいよ〜!

前評判が良かったYes!は未成年がガンガンに腰振ってるよーって笑いが止まらなかった。BBAには眩しすぎて直視できなかった。ごめんね。

 

そしてきっちりアンコールまで見届けて初Jr.の現場が終わった。

 

 

 

 

さあ、ここで個人的に好きだった猪狩蒼弥くんを紹介しよう。

 

エントリーNo.1

頭の回転の速さがわかる猪狩蒼弥

MCでの

猪狩「俺生まれ変わったら真剣佑になりたい」

瑞稀「真剣佑か山崎賢人がいい」

優斗「ねえ、"さん"はつけよう!?」

 

猪狩「あ、ごめん。俺たちは真剣佑になりたいけど優斗さんは?」

 

優斗「違う!そっちじゃない!」

 

 

年上のゆうぴーにこの切り返しである

 

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エントリーNo2

自己プロデュース力の高さがわかる猪狩蒼弥

もさもさ前髪→前髪お団子→結び直し→ベレー帽→アンコで外す

という1つの公演でいろんな髪型のバリエーションを魅せてくれた。そういうの好き。

 

 

エントリーNo.3

ファンサが可愛い猪狩蒼弥

小刻みに動かす手の振り方

ステージ上での笑顔→真顔→笑顔→真顔→笑顔という顔だけで行うファンサ。全部可愛かった。

 

 

エントリーNo.4

ポケットに片手突っ込みがちの猪狩蒼弥

こんなところでもまさかの圭人くんとの共通点。好き。

 

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そんな感じで軽率に入ったサマステは自己プロデュース能力の高くてナルシストだがきちんと実力を兼ね備えている猪狩蒼弥に視線を奪われた2時間でした。

 

最後に言いたい。

 

EXシアターは女性の平均身長が175cmくらいになる魔法の場所だった。(めっちゃ疲れた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ちなみに家に帰ってから調べてしんどかった猪狩蒼弥(調べた)

 

エントリーNo.1

15歳の猪狩蒼弥

嘘やん。高校1年生に目を奪われていたのかよ・・・

あのパフォーマンスと語彙力で高校1年生。15歳。

世界しんどい

 

エントリーNo.2

赤髪の猪狩蒼弥 

数日前の公演で赤髪にしていた事実を知る。世の中のイケメンは一度赤髪にした方がいいってのは義務教育中の教科書に載せるべき。世の常識にすべき。私が得をする。

 

 

エントリーNo.3

伊野尾くんLOVEな猪狩蒼弥 

趣味が良い。伊野尾くんの好きなところは学業と仕事を完璧に両立して大学を4年で卒業したところとかわいい顔立ちだそうで。(わかる)

そして想像だけどきっと先輩に対しても飄々とした態度をとれるし、そういう態度でも先輩に許される存在であるところも好きなのだろう。

 

 

エントリーNo.4

左利きの猪狩蒼弥 

まじでずるいぞ!!!

左利きはずるいぞ!!!!!

潜在的に好きじゃん!!!!!


 

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ということで驚くほど猪狩蒼弥が自分にハマった。本当に人生何が起こるかわからない。

 

おしまい

 

 

留学前の素直な気持ち

Mステ見終わった!最高だった!

ということで今の圭人くんに対する素直な気持ちを残したいと思います。

 

 

まずMステ出演にあたって視聴者リクエストで圭人くんパートを求めカモナに投票するところから戦いは始まりました。だって選択肢が①UMP②カモナ③ウィークエンダーですよ?確実にかわいいとりんちゃんが約束されてるカモナを期待しちゃいますよね。そして私の知っている圭人担さんも同じ気持ちだということはツイートからわかった。

 

だがしかし現実は甘くない

 

蓋を開けてみれば披露されるのはウィークエンダー。そうきたか。はいはい、そうですよね~ありやま曲だもんね~。と思ってしまったこと事態がMステさんに失礼すぎる考えだということをそのときの私はまだしらない。さらには「留学前最後のMステだって話振られても胸がギュってなるし、スルーされてもキュッってなる気がする」というツイートまで残していた。完全に天下のMステ様を舐め腐っている。

 

 

そして8月3日午後8時、いよいよMステ本番。

 

階段降りへんのかーーーい!!!!!!!

 

っていうツッコミは置いといて出演者紹介の時点で「岡本圭人活動休止前ラストパフォーマンス」っていうテロップが出てたのでスルーはないことを悟った。

三浦大知さんのオープニングアクトの後にあっという間に回ってきたJUMPのターンで「COSMIC☆HUMANの一歩踏み出すことを後押しする歌詞が圭人への応援歌に聞こえるとファンの中で話題」なんて紹介されちゃったからもうたまらないよね。そうだよ、私だってこの曲はグループのために、そして自分の夢のために進むことを決めた圭人くんへの応援歌だと思ってるよ!

 

そしてタモリさんから「留学するの?」と振られたときには緊張して手が震えてカミカミな通常運転の圭人くんの姿が・・・

 

「りゅ、ニューヨークに」

「勉強さしに行ってきます」

「Hey!Sαy!JUMPに戻ってくれるように」

 

珍日本語のオンパレードに我慢しきれず山田さんから「ちょっと待って、お前カミすぎじゃね?」のツッコミが。あ〜やまけとだ〜〜圭人くんを構いたくて仕方ないやまけとだ〜〜〜そして圭人くんの発言を隣でニコニコして見守ってくれる有岡くんに「まだ日本語喋っていいから(´v`)」と言う裕翔くん。Hey!Sαy!JUMPが大好きだ〜!!!

 

やんちゃなヒーローで物議を醸したやまけと間のぎくしゃく。確かに私も見てて辛いからしばらく見ることはないけど、撮影したのが6月中旬の圭人くんが留学を発表する数日前の出来事で、山田さんがまだ圭人くんの決断に納得いってない中で発表されてしまうという現実を受け入れなければならない微妙な時期だったことを考えると納得だし仕方ないことなんだなって思う。やまけとの間に座り明るく振る舞う裕翔くん、いつも通りの知念くん。どれも嘘偽りの無い7なんだよね。きっと撮影される時期が少し違っていたらまた違う姿が見られたかもしれない。でも数年後に「このときは大変だったね~~けいともヤマも目合わさないんだもん」「いや、正直ふざけんなって思ってたから(笑)」なんて笑って語れる日がくると信じてる。



蓋を開けてみればグループ紹介やトークでも留学に触れてもらい、曲中も当社比3.2倍くらい圭人くん抜かれるし、曲の繋ぎでは圭人くんメインの特別演出、そしてエンディングでもタモリさんの隣で一言貰うという高待遇。もちろん番組を作る中で「活動休止前ラストパフォーマンス」と謳うことで視聴率を見込んだことは言わずもがななんだけど、ファンとしてはそれでも何事もなくしれっと行ってしまうより全然よかった。

 

 

何度も繰り返す「成長して必ずこのグループに戻ってきたい」という言葉。この言葉を、まっすぐ前を見つめる目を、ファンが信じなくてどうする。確かに今までの圭人くんの行動の中には褒められたものじゃないこともあった。2年後どうなってるかなんて誰にもわからない。だからと言って「中途半端な結果で戻ってきたら許さない」って言ってる人はなんなんだ。そういうツイートを見かけるたびに悲しくなる。別に圭人くんはそんなことをいう人たちのために留学するんじゃないんだよ。圭人くんがどんな覚悟で行くかもわからないのによくそんなことが言えたもんだ。圭人くんはどんなときでも相手の立場になって物事を考えられる慈悲深いお方なので僭越ながら私も圭人くんの立場になって考えてみたけど「ほっといってくれ」以外の感情は見つけられないよ。圭人くんがJUMPに相応しい存在になったかは圭人くん自身とメンバーと事務所が決めればいいんだよ。


圭人くんが悩んだ末に芸能界に身を置く自分を変えるために、ずっと進化を続けるJUMPのメンバーとしているために選んだ「留学」という道。正直これからどうなるか分からないし、勉強し直すことでアイドル以外に進みたい道が見つかるかもしれない。2年後戻ってきたときに他の8人と同じ方向を向いてないかもしれない。でも今はそんなのは知ったこっちゃない!「今」の連続の先に未来があるんだから今の圭人くんの「成長してこのグループに戻ってくる」という言葉を胸に送り出すしかない!!!


おしまい


『留学』よりも重くのしかかる『活動停止』という事実

今回発表された8月21日発売のアルバムにソロ曲が収録される。「メンバーソロ曲8曲」という文字を見た瞬間に圭人くんの活動停止を実感した。ツアーに参加しないのはわかってた。ということはツアーの骨組みになるであろうアルバムにも圭人くんは参加しないということは自明の理だったんだけど「もしかしたら」「ボーナストラックくらいには」っていう気持ちがあったのかもしれない。


それが蓋を開けてみれば

「初のメンバーソロ曲収録(8曲)」

「7&BESTの曲は10周年を終え、新たな目標に向けてメンバーで意見を出し合った」

「“ダンス”がテーマ」

悲しい気持ちなんかよりも正直『はぁ?当てつけかよ!!!』って思わずにはいられなかった。


もちろん圭人くん自身が留学を選んだんだし、このアルバムの内容は全て圭人くんが留学を決断する前から決まってたことかもしれない。圭人くん自身が変化することを選ばず何事もなく過ごしていれば圭人くん自身が作詞作曲した夢のようなソロ曲を有難がって聴いてたかもしれない。“ダンス”がテーマということで堂々と踊る圭人くんの姿に成長を感じて喜んでたかもしれない。


むしろ今回のことで変更せざるを得ないことが出てきてメンバー、事務所、ジェイスト、その他仕事に関わる沢山の人に迷惑をかけてるのはわかる。そりゃ大人だからわかるよ。圭人くんが選んだ留学をするっていうことは本人の気持ちだけで済まされるものではなくて周りを巻き込む決断だったって本当は全部わかってる。




今まで「留学」と「活動停止」は同じような意味だと思って一括りに考えてたんだけど違うんだね。「留学」をしても「活動停止」をしなかったら休みを利用して楽曲作りに参加できたかもしれない。カウコンなどの特別なイベントに参加できたかもしれない。年に一回のカレンダー撮影に参加できたかもしれない。でも「活動停止」を宣言したということはその可能性が全てなくなったということ。

たとえ留学に行こうが圭人くんが「活動停止」さえ宣言しなければ…って一瞬思ったけど、きっとそれじゃダメだった。圭人くんは自分でも言ってる通り器用ではない。1つに集中すると他が疎かになる。大学が良い例だ。きっと仕事量的には通えないことはなかったんだと思う。上手く仕事と勉強を両立して、昼間に学校に通って夜に収録や撮影。そして課題、試験、仕事、コンサート、短いスパンで気持ちを切り替えて空き時間を最大限活用する。そんなことが出来てたらきっと大学も卒業していた。

でも現時点でそれが出来ないのが岡本圭人である。仕事が次々と決まるメンバーを近くで見ていた圭人くんが何を考えていたのかはわからない。「今じゃない」と言ってくれてたお父さんに紅白出場が決まったときに「生まれ変われ」と言われたことも大きいと思う。そして退学する前には膨大な時間を費やしてHey!Sαy!JUMPの10周年ソングであるH.our Timeを作曲した。そのときの圭人くんにとっては完全に学業より仕事に優先順位を置いていたことがわかる。日常生活でも仕事につながる何かを探し続けていると雑誌のインタビューで答えていた。いつでも仕事が一番の圭人くんだからこそ、少しでも仕事が決まるとそっちに意識がいってしまう。学ぶための大事な時間が削られてしまう。これから圭人くんが身を置く場所はそんな中途半端な姿勢で学べるような生半可な場所ではないだろうし、大学の二の舞にはなってほしくない。圭人くんもそんな自分を嫌というほどわかっているからこそ「留学」と同時に「活動停止」を発表したんだと思う。限られた時間の中で自分で必要なスキルを手に入れられるよう『全身全霊で努力』するために。



この数日の気持ち

 

6月20日

岡本圭人、グループ脱退〉というショッキングなニュースが入ってきた。情報元は世間を賑わす週刊誌。記事をみたときにエイプリルフールっていつだっけ?あ、圭人くんの誕生日か・・・なんてことが一瞬頭をよぎった。公式発表も何も無い状態で鵜呑みにするわけじゃないけど、某関西グループの脱退騒動のときにまさかって鼻で笑ってたら数日後に現実となったから覚悟はするようにした。火のないところに煙は立たないって言葉通り何かしら動きはあるんだろうな、と。ただ『留学する。グループは辞めるけど事務所には残る』っていうのはどうにも納得できなくて。あれだけメンバーが大好き、グループのために何かしたいって言ってる圭人くんがグループ辞めるのに留学する意味なくない?留学するならHey!Say!JUMPに自分がいる意味を持たせる為なんじゃないの?そもそも圭人くんをグループから外して籍だけ置いても事務所にメリットある?いや、事務所ごと辞めるっていうんならわかるよ?体のいい留学って言葉を使ったんだなって。もう頭の中ははてなだらけですよ。でも考えたところで事実かどうかなんて分かるわけもないし事務所からの公式な発表や圭人くん自身の言葉を聞こう、それまでは普通に過ごそうって思って待つことにした。

 

6月22日

週刊誌がニュースになった二日後の金曜日にはシングル発売が決定したし、7のやんちゃなヒーローも収録されてたから「なんだ、いつもどおりじゃん」なんて思ってウキウキで予約したのにやっぱり人生は甘くない。

 

6月23日

お知らせメールは突然やってきた。いや、厳密に言うとその日は友達とご飯食べてたからメールにも気付かないまま22時を過ぎてて、友達とバイバイして電車に乗って携帯開いた瞬間に事態を察した。「あ、きたな」と思った。電車の中で自担のアイドル生命の進退を発表する動画を見るなんてとてもじゃないけど出来なかったけど、友達からLINEが入ってる以上状況把握はしておかなきゃいけないと思ってTLで9月から留学、留学後はJUMPには戻ってくるって情報を得て「あぁそうなったか」って思った。いい大人が電車で携帯見つめながら泣いてる姿なんてどう考えても怪しいってことはわかってたけど止められないよね。泣きながらTL追ってまた泣いて、なんとか気持ちを落ち着かせようと文章打つけど言葉にならなくて。

結局1時間以上かかった帰り道の間にいろんな人のツイートを見ることになったんだけど「辞めなくてよかった!本人が決めたなら応援する!いってらっしゃい!」って書いてる人が周りに多くて正直驚いた。え?2年もいないんだよ?なんなら本当に2年で戻ってくる保障もないよ?生殺しじゃない?そりゃ考え方や受け取り方はそれぞれだし、発表された以上ファンがいくら止めても事実は変わらないから受け入れるしかないんだけどさ。そもそも大学を卒業していればこんな事態にはならなかったんじゃない?10周年の間に演技の仕事1つでもあれば何か変わったんじゃない?って私の中では負のループしかなかった。2年も表舞台から姿を消すって相当なことだよ?10年くらい前にも応援してた芸能人が干された経験のある私が言ってる。

それでも圭人くんからの言葉を、声のトーンを、メンバーの表情を見れば何か変わるかなと思って動画を見たけど山ちゃんの顔面が死んでたことと裕翔くんと知念くんが優しい目をしてたこと、薮くんが応援してくださいって言ったことしか覚えてない。

 

それからは「自分で決めた道を進む圭人くんを応援したい」って気持ちと「いやいや2年経ったときの自分の年齢と状況想像してみて?」っていう現実的な問題と、いつから留学ってことを考えていたのか、メンバーにはいつ打ち明けたのか、なんて時系列のことを考えながらモヤモヤぐるぐる色んな感情が自分の中で渦巻いていたんだけど結局答えは出ないまま、最後は「圭人くんの人生だから圭人くんの好きなように生きたらいいよ」って半ば担降りする覚悟で眠りについた。

 

6月24日

そして朝、スポーツ報知の記事を読んだ。一人芝居、面接の試験を受けての入学ってことを知った。試験が5月末ってことはけとぴの更新が再開した時期か・・・3月に事務所に伝えたってことはけとぺで「自分のことを見つめ直して5年後10年後にもっと良い人間になれるように努力したい。そんな僕を末永くよろしくお願いします。」って書いたときにはもうすでに留学を決めてたんだなぁなんて思いながら記事を全部読み終えたときに純粋に圭人くんを応援したいと思った。グループから、日本から離れて過ごすということが賢明な判断なのかは今はわからないけど、常に流れる時間の中であのとき行動していれば…っていう後悔があるのなら今決断して行くべきだし、また次の機会に…なんて思って先伸ばしてるうちに小さな亀裂が積み重なって取り返しのつかないことになってたかもしれない。これは10年、20年後にメンバーとして居続けるための前向きな決断なんだ。

圭人くんはずっと将来の自分について口をつぐんでいた。自分に足りないものが沢山あることも、自分の発言がファンに闇雲に期待させてしまう結果になることも、軽々しく大口叩ける立場じゃないこともわかってた。本気でこの世界を辞めようと考えたことも一度や二度じゃないと思う。憶測でしかないけど「JUMPに戻ってくることを条件に留学を許した」というメンバーの言葉の意味を考えると今回も本当はJUMP自体を辞めるつもりだったのかもしれない。そんな中で過程はどうであれ最終的にアイドルという職業を生きる圭人くん自身とメンバーが決めて事務所が容認した決定事項にファンがとやかく言う権利は全くない。ファンに出来ることは発表されたことをどう受け止めて、受け入れるのか、もしくは離れるのかを決めることだけなんだよ。

 

正直今はまだ自分の中で気持ちはぐちゃぐちゃなままなんだけど、冷静に考えると私はきっと圭人くんが一人で正しい決断ができて何も心配いらない完璧アイドルだったらこんな風に好きになることはなかっただろうし、悩みもがいてこういう結論にたどり着く圭人くんを全く想像しなかったと言ったら嘘になる。そして私はそんな危うさと無限の可能性を兼ね備えた圭人くんだから好きなんです。そんな圭人くんがアイドルとして一歩ずつ高みに登っていく様子を見守りたいんです。

他の人が何と言おうが私の人生だから私の好きなようにするし、すぐに答えは出さなくても圭人くんがいない環境が続けば自ずと答えは出ると思う。もしかしたら私自身の価値観が変わったり、露出がない環境に気持ちが続かなくて興味がなくなっちゃうかもしれないけど、2年後圭人くんが自分に必要だと思ったことを身につけて自信を持ってHey!Sαy!JUMPに戻ってこられたときには「おめでとう、お疲れ様。そしてお帰り!!」って言いたいな。

 

おしまい。

 

ツイッターでは言えないこと

入学報告以来今まで有耶無耶になっていた圭人くんの大学事情が女性セブン(2018/5/3発売)により明らかになりました。

載っていた内容をざっくりと時系列に並べると

 

2013年春 上智大学国際教養学部入学

2014年春 学業との両立が難しいと判断し自主退学

2015年春 父との約束、アイドルとしての個性を生かすため再試験を受けて復学

2017年夏 退学通知が届く

2017年秋 メンバーに退学を知らせる

2018年春 週刊誌にて公表

 

ということで去年の10周年アリーナツアーが始まることには退学になっていたということになりますね。

10周年イヤーのときに圭人担の友達と圭人くんの大学事情について話したことがありました。入学以来圭人くんの進級状況などが全く掴めなかったので「たとえばあと数単位取れれば卒業できるというのならぜひとも頑張って卒業してほしいけど、6年通ってまだ2年生の単位までしか取れていないのだったらアイドルとして売り出すチャンスの10周年だしすっぱり踏ん切りをつけて仕事に専念するのも有りじゃない?」と。どの口が言ってんだって感じですけど。結局新しいレギュラー番組はおろかドラマ、映画、舞台、演技の仕事は一本も入らず10周年イヤーが終わってしまいモヤモヤが残っていたんですけど、そういう大学の事情も悪い方向に作用してしまったのかな、と今では思ってしまいますよね。

私は圭人くんをアイドル以上に見たことはないし、アイドルとしての発信以外はあまり情報を入れたくない、プライベートなことは知らなくていいと思ってるんですけど、大学ってなるとまた微妙なところでして・・・最初にファンに入学を報告した以上どうなったかを報告する義務もあるんじゃないかなーと思っていたんです。ましてや週刊誌では〇留だの授業態度が悪いだの色々書かれるしまつ。英語が喋れるということは間違いなくアイドルとしての圭人くんの武器です。それを本人もわかっているからこそ留学から戻ってからもインターナショナルスクールに通ったり父と約束した大学卒業を果たすためにわざわざ難易度の高い上智大学国際教養学部を受けたんだと思います。「上智大学卒業」という肩書きさえあればクイズ番組、英語の番組、あらゆる番組にキャスティングされやすくなるのは自明の理。だから本音を言えば何年かかろうとも卒業してほしかった。そして沢山の番組でピンでのお仕事に困り眉全開で震えて緊張しながらも誇らしげに、英語と日本語が喋れるバイリンガルなアイドル バイリンドル岡本圭人 として活躍する姿を見たかった。ただそれはもう叶わない夢となってしまいました。

 

じゃあそれで圭人くんの個性が消えるのか?って考えると圭人くんに留学経験があり英語が人並み以上に喋れるっていう事実は変わらないんですよ。だからこれからも外国の方にインタビューする機会があれば活躍してほしいし、雑誌の連載でも存分に使える英単語を教えてほしいと思います。




 

 

そしてここからはツイッターではどうしても書くのを躊躇ってしまう気持ち。

今回のことは賛否両論あると思います。「圭人くん本当のことを言ってくれてありがとう」「退学になったとしても今までの努力は無駄にはならないよ」っていうファンの気持ちは賛同っていうよりも”擁護”に近いかもしれません。圭人くんが好きだからどんなときでも味方でいたい、信じていたからこそ今回のことにショックを受けた、途中で諦めるなんて見損なった、どの気持ちも十分すぎるほどわかります。でも結局ファンが出来ることって結果を受け入れることだけなんですよね。家族や恋人、メンバー、近い存在なら相談したりされたりすることもあるかもしれません。もちろんファンの声がアイドルのパワーに繋がったり何かを変えるきっかけになることはあると思います。それでも結局今回のようにアイドル側から事実を報告されて、ファンはそれを受け取る。どう受け取るかはファン次第なんですよ。


 

「けとぺやけとぴ、圭人くんには直接自分の言葉で発信できるツールがあるのにそこではなく1年近くも経って週刊誌で退学の事実を知らせるなんて不誠実だ」というツイートも見かけました。圭人くんのファンという立場でゴリゴリに擁護させていただきます。

記事の最後には「退学になったのは昨年夏のことですが、まだ気持ちの整理がついていないというのが本当のところです」と書いてありました。今回は自主退学ではなく強制退学です。仕事と学業が両立できなかった自分に不甲斐なさを感じているでしょうし、父との大学卒業という約束が守れなかったことを悔いて、今まで自分の学業に合わせたスケジュールで迷惑をかけた沢山の方々へ申し訳ないという気持ちもあるでしょう。だからメンバーにも言い出せなかったし、なかなか公表に踏み出せなかったということは考えられませんか?そして踏み出せない間に週刊誌に嗅ぎつけられて記事を出されることになった。もしかしたら他の事務所の人間のスキャンダルをもみ消すために事務所に差し出されてしまったのかもしれません。(芸能界はこわいところです)

そして週刊誌に載ってしまうということで面白おかしく書かれないように覚悟を決めてきちんとインタビューを受けて圭人くん自身の言葉でファンに報告した。はい、誠実~!!!

世の中にはリストラされたことを家族に言えずにスーツで朝出かけて昼間に公園でブランコ漕いでるお父さんもいるんですよ。それを不誠実と捉えますか?捉えないでしょう!言いたくても言い出せないこともあるんですって。あの・・・圭人くんの場合公表に1年近くかかってしまったというだけで。


 

「圭人より忙しい人たちが卒業してるんだから両立できるでしょ」

はい!ゴリゴリに擁護しますよー

よそはよそ、うちはうち。人の性格なんてそれぞれです。複数のことを同時に行ってもうまく立ち回れる人がいれば、どうしても一点集中型になってしまう人もいる。長い目で見れば数年学業に集中して上智卒業という箔をつけることがいかにこの業界で強みになるかわかりきったことなのですが、周りのメンバーがどんどん色んな仕事に挑戦している姿を目の当たりにしている分、圭人くんにとって今目の前にある仕事が第一になってしまったんでしょう。

退学になる前の圭人くんがなにしてたか知ってます?2017年の夏に退学通知がきたとして、その前の冬~春にかけて一日数時間かけてJUMPの10周年ソング“H.our Time”作曲してたんですよ。そりゃ学業無理だわ。でも私はH.our Timeには圭人くんのアイドル生活すべてが詰まってると言っても過言ではないと思ってるからこれでよかったと思えるようになった。思わなきゃやっていけないからかもしれないけど。

 

もちろん退学に関しては誰のせいでもなく100%圭人くんの責任だし、入学したからには卒業するのが一番だった。2013年に戻れるなら「色々あると思うけど4年間で頑張って卒業すれば10周年に間に合うよ」と圭人くんに伝えたい。でもファンが今さらそれを言ったところで事実は変わらないので私は圭人くんに学生という足かせが無くなったことを前向きに受け止めて拘束時間の長いお仕事にも参加できることを喜びたいし、舞台の仕事が近付いたと信じています。圭人くん自身も気持ちの整理をつけて自分ができること、やりたいことを探してほしいと思います。

WESTivalに入って衝撃を受けたど新規JUMP担の感想

1月4日2部・1月6日2部

JUMPの現場しか知らないから横アリについて「わあ!ドレス着てる子がいない!」「メンカラアピール少ない!」「リボン巻いてる子少ない!(いないわけではなかった)」っていうカルチャーショックはあったものの今となってはもうそんな感想どうでもいいのです。

 

ジャニーズWESTってすごい!!!!!!!

 

って気持ちを残したくてセトリ順に思い出しながらいろいろと書きます。記憶は4日と6日混ざっています。

 

 

1.おーさか☆愛・EYE・哀

 

オープニング映像なしでいきなり曲とともに巨大ミラーボールがパカっと割れてそこからWEST登場!!文句なしに盛り上がる!!!

 

「目くばせした」でモニターに映るメンバーが毎回天才

あーいあいあいあいあい?\おーさかー!!!/って叫ばせてくれるの楽しい

最後の7人揃ったポーズは引きの映像で見たくて双眼鏡を下ろす

2.浪速看板息子~なめたらあかん~

イントロが流れてなぜか自分の中で鳥肌が立った。はーやくこいはーやくこい

そして藤井くんの美しい顔から放たれる「マジ卍だよね~!!!」

桐山くんがセンステに寝そべってわちゃわちゃしてた。

3.ズンドコパラダイス

文句なしに盛り上がる曲!!!

みんなでペンラ振ってズンズンドッコ~♪が出来て楽しかった!!!

・挨拶

ジャニーズWESTって序盤に一人ずつ挨拶あるんですよ。羨ましい。本当に。メンバーそれぞれの個性の個性が出てる。

「ジャスミ~ン!」とゲロ甘な声を出してくれる淳太くん

「もっと出るだろ!」と煽ってくれる藤井くん

「1分1秒も無駄にしないでください」と言う小瀧くん

「僕がせーの!って言ったら大好きと言ってください」という可愛いお願いをするハマちゃん

「調子どうだい!」と問いかけてくれる重岡くん

「How are you feeling now YOKOHAMA~!!!」とイケイケな神ちゃん

目線そらしからのカメラ目線の\Fu~/芸を繰り返して「わんは元気ぞ、うぬは?」\元気ぞー!/で一体感ばっちりの桐山くん

 

4.Parade!!

傘を使った演出~かわいいね~~

誰が誰に渡すのかなって見てた(どうでもよい)

5.プリンシパルの君へ

小瀧くん主演「プリンシパル」より、王道ラブソング!

6.SHE IS MY...

『やなら止めてみろよこのキスを』

これはもう文句なしにずるい!好き!!!

神ちゃんの「テキトーテキトーで良し」と重岡くんの「やなら止めろ」に全神経注いだ。

7に歌って欲しい!!!!!!!!!!

ねぇ、圭人くん!!!

『誰にも言えないキスをこれから始めようか』

って歌って!!!!!!!!!!

7.何万回だって「君が好き」

良きバラードのラブソング

センステくるくる回りながら歌ってたかな?

いいよね。みんなしっかりソロパートがある。うん。

映像 ミニゲーム

成功ver.と失敗ver.をどっちも見られたのでよかった!

藤子ちゃんの美貌!!!!!!

神ちゃんの最後までキャラを突き通すパフォーマンス力!!!!!

 

8.僕ら今日も生きている

ぱっしゅわりわり ぱっしゅわりわり

 

9.もう1%
10.OH LA LA
上空を移動するリフターでスタンドでも近い!!
タオル出す曲のはずなのにタオル出す人少ない。
11.ドラゴンドッグ

ドラマ楽しみにしてます!!!

好きな俳優さんとの共演が嬉しい!!!!

気付いたら口ずさんでる~

MC

年末の神山宅での忘年会の話。

藤井くんがすっころんで飲み物ぶちまけた話。藤井くんはあの顔面でガチ天然だというから恐ろしい。すぐ洗ったというメンバーに対して「まだ汚れてる」というマジレス神ちゃん再来(笑)

そして6日はユニット曲の話。きりしげは一緒に歌詞を書く予定だったけど桐山くんの舞台中だったため、重岡くんがまず一番を書いたら世界観が完成されててワードチョイスも良いためそのまま重岡くんが全部書いたという。MC中カイロにぎにぎしてる重岡くんかわいい・・・

 

12.乗り越しラブストーリー

メンステにピアノが設置されているのを見て「え、嘘、弾くの?」と震え始める私。はじめましての同行させてもらった方にしがみつく。え?桐山くん・・・じゃないよね!重岡くんだ~~~~~~!!!!!!!!(瀕死)

ピアノの椅子に座ってどきどきする~とか言いながら顔はめっちゃ笑顔なんですよ。いたずらっこの表情なんですよ。本当に重岡くんの笑顔はいつでも純真無垢な5歳児~~~!!!曲の準備してる間ずっとこっちもそわそわ・・・え~ピアノ弾けるイメージないからな~右手だけとか?いやコンサートで披露するからには・・・・両手だ~~~~~!!!!!めっちゃ頑張ってる~~~~~~~~(即死)

正直最初の和音の部分とかはそこまでの難易度じゃないかなとか思ったんですけど、グリッサンドとか入れてくるからもう・・・もう・・・・・・4日は途中でやり直すくらい(Aメロくらいで重岡くんの方から「ちょ、やり直していい?」と中断)だったのに6日は『サイズ きつい』で一旦手を止めて桐山くんと顔を見合わせるくらいの余裕が出ていてもううわああああああって感じですよ。しかも楽譜なし。音が飛んだらどうするんだろうって思ったけどもう体が覚えるくらい弾きこんでるんだなぁってまたまた感動。

MCでカイロにぎにぎしてたのはこのピアノのためだったんだね(涙)

6日は曲終わった後で「今までで一番うまく弾けた~」って安心しきった満面の笑みで桐山くんに向けて手を広げる重岡くん・・・お疲れさま!!!!!!!!!

13.GOD DAMN

神ちゃんとハマちゃんのユニット。センステでガッシガシに踊ります。ボクサーなのかな?フードをさっと脱いだりかぶったりするところがプロだった。

14.Into Your Eyes

アイドルが左手の薬指に指輪をつけてパフォーマンスする世界・・・・!!!!!!!!!!!!

 

ベッドの上で自分にカメラ向けるのもしんどすぎるパフォーマンス。

中間くんの指輪の見せ方とかその他の魅せ方が圧倒的だった。

 
映像(朝の身支度)

盛大なネタ振り

(重岡くんの歯磨きシーンとか小瀧くんが時計つけるシーンとかめっちゃよかった)

15.PARA!PARA!チャ~ハン

楽しい

16.ホルモン~関西に伝わりしダイアモンド~

楽しい

17.アカンLOVE~純情愛やで~

楽しい

18.バリハピ
19.人生は素晴らしい
20.逆転Winner

まさかのがっつり踊らない(涙)

でも神ちゃんの「その涙にシャウト」からの重岡くんの「異議あり!」が観られてよかった

21.ジパング・おおきに大作戦
アクセントダンス
22.Evoke

待ってました!『プロデュースby神山智洋』の世界!!!!!

アルバム聴いてゴリゴリ!最高!!と思って一番リピった曲がまさかの作詞作曲神山智洋だったとは・・・

かっこいい!!!!言うことなし!!!!!!

23.Baby Good!!!
24.パリピポアンセム
まさかのメンバーがアリーナ席に入ってくる。
あまりの距離の近さに戸惑うファンもいるし、慌ててカンペめくりだす人もいて見てて面白かった(笑)みんながとんでもない席だったとか匂い嗅げたとか言ってる意味がわかったよ。あれはえげつない。

そしてまさかのテンションあげあげソングでコンサート終了。

コンサートラストはバラードでしっとり・・・で育ったJUMP担衝撃

挨拶
アンコール
25.考えるな、燃えろ!!

ツアーTではなく別の衣装で登場。完全にセトリの範囲内じゃないですか!!!!!

こぶしとぅきあげ~~~~~

26.ギラブラブベイベー

ギラブラブベイベー!!!好き!!!!!

27.Ya!Hot!Hot!

アイス食べたくなるね。

Wアンコール(6日2部)

長時間のジャニストコール!!!ファンのみんなお疲れ!!!!!

28.ええじゃないか

 

 ツアーパーカ着用で登場。小瀧くんはインナー脱ぐのを知らなくて一人だけ考えるな、燃えろ!!の赤いインナーを着ていて恥ずかしそうでした(笑)

いやーここでデビュー曲きました。よきよき。

安定感も一体感もばっちりでした。




というわけで去年のなうぇすとも1公演だけ入らせてもらったんですが、ど定番のシングル曲しか知らなかったので思うように楽しめず、一年の間にコンサートDVDをいくつか買って、ツアーでのアルバム曲のセトリ落ちがほぼ無いことを知って最新のアルバムもきちんと聴いて(ユニットは勘違いで手に入れられなかったんだけど結果オーライだった)コンサートに入った結果めちゃめちゃ楽しかったです!!!!!重岡くんのピアノに心奪われて笑顔に気持ちを掴まれました。明らかにきりしげユニットに対する文章の熱量が違います。

当たり前だけどグループによって演出も舞台構成も全然違うし、色々な魅せ方があるんだな〜と感動しました。そしてみんな歌がうまいしバラードの歌割りに偏りがないね。メンバーそれぞれの見せ場が色々あって良いね。


『一分一秒も無駄にしないでください』と言うメンバーの言葉通り、繋ぎの映像も遊び心満載で楽しかったし、全力のパフォーマンスが見られました!

また来年入れることを信じて一年過ごしたいと思います。素敵な時間をありがとうございました。


おしまい!!!!!!!

 

圭人くんの10000字インタビューを読んで

いやー。やっと回ってきましたね。

前回の10000字インタビューを知って圭人くんに興味を持ったと言っても過言ではないので、企画を知ったときから圭人くんの順番を待ち望んでいました!一対一のロングインタビューだなんてMYOJOさんも本当に恐ろしいことをしてくれますよね~泣かせるよ!感動させるよ!もっと好きにさせちゃうよ!!っていう出版社さんの意気込みがグレーバックのレイアウトや文章からばっちり伝わってきました。

ただ前回は”デビュー当時の苦労話”みたいなのが多くて読んでて苦しくなっちゃうことが多かったので、今回は成長したこととか、経験できて良かった仕事とか、最近食べておいしかったものとか、圭人くんのマイブームとか(?)明るい気持ちで読めるインタビューを期待していました。恐れ多くも質問を送れるということなのでなるべく前向きな質問を送ったりもしました。(精一杯の努力)

 

そして私が10000字を読んだ感想は

 

そんな圭人くんが好き!

これからも全力で応援する!!

だからおいしいお肉食べて!!!

 

以上!!!!!

 

だったんですけど、個人的に気になっていたことが今回のインタビューで語られていたのでそちらを記録として残しておきたいと思います。

 

・アイドルスマイルについて

いつかのうるじゃんで山田くんと知念くんが「圭人は昔アイドルスマイルが苦手だった」って言ってたのを聞いて、勝手に笑顔を作るのが苦手なのはカッコつけてるだけじゃなくてカメラ慣れしてないからだと思ってたんですけど、何が正解かもわからない芸能界で圭人くんなりに自分の目標であるお父さんの姿を追いかけていたんだな~って。それが分かっただけでも苦しいのに、笑えるようになった理由が“お父さんとはちがって俺には俺の道があるはず”って吹っ切れたことと、ファンの存在ですって。

フ ァ ン の 存 在 (号泣)

 

ーカッコなんかつけなくても、きっとファンは一生懸命でいるかぎり、どんな僕でも応援してくれる

 

ーこのカメラの向こうにいるのはファンの人だって。僕を愛してくれるファンの人たちがいるって信じられて、そしたら笑えるようになったんですよね。

 

ファン冥利に尽きますよね。私が圭人くんを知ったのは最近なので本当に長年圭人くんを応援し続けてるファンの皆様にお歳暮と感謝状を贈りたい。ありがとうございます!皆様のおかげで今じゃ天使スマイルですよ!!!

 

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天使スマイル!!!!!!!(興奮)

 

白い衣装も相俟って本物の天使みたいですよね!!ね!!!!!

眉間にシワがよる笑い方最高ですよね!!!

はい可愛い、

はい天使ィィィ!!!!!!!

 

 

 

 

・圭人くんのやさしさについて

 「自分がされて嫌なことは人にしちゃいけない」というお母さんからの教えを今でも守り、お箸取ってと頼まれれば割り箸を割って渡し、飲み物取ってと頼まれればペットボトルの蓋を開けて渡し、光くんと買い物ロケに行けば「楽しそうな光くんが見られて嬉しかった」と話す、言わずと知れたやさしさの権化、岡本圭人

圭人くんはよく「やさしいだけの男じゃない」「おれもギャップがほしい!」と言っていますが、メンバーへの愛を恥ずかしがらずに言葉にできるところ、他のメンバーが休憩しているときにダンスの練習をするがんばる力を持っているところ、舞台や他グループのコンサートに足繁く通って色んなアイデアを吸収しているところ、負けず嫌いなところ、髪を振り乱してギターを弾いているときの爆発的な格好良さ、圭人くんの良さってそりゃもう沢山あるんですけど、その中でも岡本圭人の良さを人に伝えようってなったときに「やさしい」って言葉が出てくるんじゃないのかなぁと。それってとても素敵なことじゃないですか?

そんな圭人くんが自身の性格について語っていました。

 

ーたしかに怒りっぽくはないですけど。でも考えてみてください。歌もダンスもトークも、何もできない、そんな人間がグループにバッて入って。これで性格悪かったら最低ですよ。うん。せめてやさしくなかったら最悪っすよね(笑)

 

今まで圭人くんの優しさって天性のものだと思っていたんですけど、この発言を読んで「もしかして意識的に優しさをつくり出してる?」と気付きました。雑誌の優しい人は?の質問でメンバーに「圭人。怒ったところを見たことがない」とよく言われてるけど確かによく考えてみれば『怒りっぽくない=優しい』 ではない。歌もダンスも自分の武器も見つけていない状態でデビューした圭人くんが、Hey!Say!JUMPのメンバーとして存在する意義を優しさに見出していたのではないか… グループでの居場所を見つけるために「せめてやさしい人でいよう」と決意した弱冠14歳の少年の心情を考えると胸が苦しくなりました。・・・が全部ただの想像でした。 

 

 

・仕事のビジョン

これは前から気になっていたことなんですけど、圭人くんって雑誌の取材でなかなか将来の具体的な仕事のビジョンを口にしないんですよ。もちろん「演技がしたい!舞台に立ちたい!」なんかは聞いたことあるんですけど「こんなことをやってたいって思うことはいっぱいあるけど、今はまだ言わない」や「仕事で成しとげたい夢がある。かなえたときに言うから、待ってて」 とか明言を避けるんですよね。なんでだろうってずっと思ってたんですけど、前にポポロの9年目の自画像で

 

ー将来の理想像を語ることは難しい。言うことはできるけど、それを実現するためには何をしなきゃいけないか考えるとなかなか言葉にすることができない。

 

って言ってて圭人くんの中の責任感や自分の言葉の重さ、自分自身の今の状況を冷静に分析しているんだなあと感じたんですよね。そして今回の10000字インタビューで新しく考えを聞くことができました。

 

ーこの世界ってやりたいからといって、それが実現するかわからないじゃないですか。もちろんやりたいことはいっぱいあります。でもそれが実現するかしないか、意志とは別じゃないですか。僕は、その日が来るまで、今できることを続ければいいけど、ファンの人には申し訳ないなって思うんです。闇雲に期待させて悲しませてしまうくらいなら、かなったタイミングでいっしょによろこびたいなって。

 

そういう考えをお持ちですか!!!!!裕翔くんが長年ベストジーニスト獲りたいって言ってて、それをファンと一緒に実現させたのとかすっごく憧れるから圭人くんの具体的な目標が聞けたら要望書も出すしどんな投票もするよ!?って覚悟だったんですけど、めちゃくちゃ単純だからファンのためって言われるとそこでもうありがとうございます!!!!!!ってなっちゃって一旦思考回路停止しちゃいますね。思考回路は常にショート寸前!(ただのポンコツ

ただ、やっぱりファンとしては圭人くんが目指すところを一緒に応援したいっていう気持ちが強いんですよ。だから私は圭人くんに演技の仕事が入ることを声を大にして望み続けたいと思います!!!

 

岡本圭人、舞台の仕事やりたいってよ!!!

 

そしてお仕事が決まったときにはファン一同お祝いさせてください(涙)

ドラマも映画もお待ちしております。そして海外の映画も!!!海外の人へのインタビューも!!!英語を喋ってるときの自信に満ち溢れた圭人くんが大好きだから〜!!!!!あと台本を読み込んで読み込んで、何度も頭の中でシミュレーションする圭人くんにNHKさんのお仕事を!!!!!!Eてれで英語の先生を!!!!!!!

 

 

 

あと今回のインタビューで圭人くんが同じようなうしろの端っこが立ち位置だった伊野尾くんの伊野尾革命に対して“なんで俺は、あっち側にいけねーんだよ”ってもどかしさを持っていたり、やまゆと氷河期に対して聞かれたときに“俺もピリピリしてえな” “どっちがセンターかで張り合ってるって、こっちからしたら、どっちもカッケーよ”っていう当事者になれない悔しさなんかを滲ませていたのが読んでいて心が苦しくなりました。

やまゆと氷河期にしてもやぶひかのデビュー当時のグループをまとめる役割にしてもこういうインタビューって終わった出来事を「あのときどうだった?どう思ってた?」って振り返るじゃないですか。当時ファンがモヤモヤしてたけど聞けなかった今だから言える話、みたいな。でも圭人くんは悩みが現在進行形なんだもん!!まだきっかけを探してるところなんだもん!!!そりゃ苦しいわ!!!だからこそこれからどうなるのかなってワクワクするするんだけどね。

圭人くんが夢を叶えるたびに「夢がまた一つ叶いました」って報告してくれる未来、尊すぎない!?(号泣)

 

ということで10000字インタビューを読んで今まで以上に圭人くんの輝かしい未来を強く願うようになりました。圭人くん大好き!!!!!

 

おしまい。

 

 

 

 

追記:今回のドームツアーでH.our. Timeの曲前に圭人くんから挨拶が入るようになりました。

 

「今年、一つの夢が叶いました。それはHey!Say!JUMPの曲を作り、みんなで歌詞を書くことです。10年間の思い、僕たちなりのありがとうの気持ちを込めて、みんなで幸せになれたらいいなと思って作りました。」

 

アバウトですがこんな感じの挨拶で、ドームの数万人が見ているステージ上でH.our Timeに対する思い、10年への思いを伝えてくれる圭人くんの姿が本当に誇らしすぎて、ドームの端っこで震えました。圭人くんおめでとう、JUMPありがとう。

そして何より、夢が叶ったとファンに報告してくれる場を設けてもらえたのが幸せすぎました。これからも圭人くんが一つずつ夢を叶えていけますように。