日々、勉強。

社会見学レポート

HiHi Jetsにジャニーズで歌ってほしい曲のセトリ組んでみた

 

フォロワーさんがやってて楽しそうだからHiHi Jetsにやってほしい曲のセトリを組んでみました!!!

 

とは言っても圭人くんが好きという気持ちだけで生きてきたオタク初心者、致命的に他グループの知識がないので曲の選抜はJUMPとWESTがメインです。ちなみに会場設定は横アリ。私が一番行ったことあるし、橋本涼くんもデビューコンは横アリをイメージしてるし、Jr.祭りも横アリだから。横アリは良いぞ。

イメージしてるステージ構成は外周ありのメンステ、センステ、バクステもあり。

ドームはまださすがに具体的なセトリを想像できなかったけどいつか東京ドームで特効ガンガンに使ってファンを煽るHiHi Jetsも想像してみたいです。(強欲)

 

 

☆オープニング 

オープニングは彼らのオリジナルでお願いしたい。

WESTのドラゴンドッグのMVとかJUMPのSUPERMAN前の映像とかかっこよくて強そうでおしゃれな感じ希望。

 

 イントロとともにメンステ上空から降りてくる‪HiHi Jets‬。(フライングではない)とりあえずステージ仕様のキメキメキラキラ猪狩くんを目に入れて一度

「好きだ!!!」と叫びたい。

1.PARTY!!!(Hey!Sαy!JUMP) 

‪この曲はPARTY!!!というタイトル通り『あげていきな Put your hands up!』という歌詞で始まるアゲアゲソング。みんなでクラップして盛り上げたい!めちゃくちゃかっこいいのに本家のJUMPのセトリに入ったことがない謎。そもそもカップリングやアルバム曲がセトリ落ちしまくるJUMPの謎。果たして彼らは闇に葬られた数多のカップリング曲の存在をどこまで覚えているのか…ということで話が逸れましたがPARTY!!!本家の歌い出しが英語得意な圭人くんなので猪狩蒼弥氏にばっちり決めていただきたい。

 

2.PARTY MANIACS(ジャニーズWEST

はい、猪狩くんがサマステのソロで披露したパリマニです。これはもうゴリゴリで文句なしにかっこいいので外せません。ソロでやろうとした猪狩蒼弥(15)の心意気に乾杯!!

本家WESTさんが2017年ツアーのなうぇすとで一曲目に選んでいて、私はどこのクラブに遊びに来てしまったのか…って頭抱えるほどかっこよかったのでサマステの1分なんて短い尺ではなくがっつり‪HiHiみんなで歌って踊って煽って盛り上げてほしいです。最初の神山くんの「ヘヨ!カムダンスウィズミ!」はもちろん猪狩蒼弥氏の出番です。藤井流星くんの「What?」は帝王瑞稀くんに決めていただきましょう。

 

ちなみにこのコンサート、最初の衣装は装飾品つけまくってゴリゴリキラキラの衣装がいいですね。

 

3.パリピポアンセムジャニーズWEST 

序盤でどれだけ体力削るねんって言うセトリですがきっと大丈夫、彼らは若いから。(私がついていけるか分からない)

もうテンション上げまくってタオル振り回して笑顔と汗振りまいて走って歌ってほしい!照史くんの「セクシーダイナマイト」は作間くんお茶目に決めてね。お茶目に!

 

☆挨拶 

アゲアゲのパーティーソングからのパリピポで楽しいライブ始まる〜!!!って最大限気持ち盛り上げてからの挨拶。一人一人の挨拶があるの嬉しいよね!個性も人柄も出る!

ちなみに私はラキセの重岡くんの「へい元気かい?ご飯食べてきたか?しっかり寝てきたんか?調子どうや?体あったまってるか?声出せるか!?」の挨拶が断トツで好きです。

 

挨拶後からいつもの赤い衣装に着替えてローラー履きます。(遅い)

 

4.FIRE!!!(藤北ユニットソング)

説明不要のFIRE!!!

これはもう‪HiHi Jets‬のコンサートの定番曲にしてほしい。この曲を最初に‪HiHi Jets‬でも披露したいと言い出したのは誰か知らないけど素晴らしい選曲をありがとう。大きいステージで聴く「飛べ Let’s go!」のエモさたるや。そしてなんと言っても曲の雰囲気を自分たちのものしてしまうほどの世界観を確立させた振付けが天才。誰が振付けしたの?え?猪狩くんなの?好き。(茶番)

 

5.Dash!!(Hey!Say!JUMP)

バンド曲だけど気にしない。

強く強く もっと強く 胸に想いを抱いたら さあ行こうぜ 向かい風も受けてのときのハイ!ハイ!ハイハイハイ!のコールがしたい。ただそれだけ。薮くんの「夢見てる〜(巻き舌)」はゆうぴにテンション上げてもらいましょう!!

 

6.TO THE TOP(Hey!Sαy!JUMP)

続いてもJUMPのバンド曲だけど彼らにぴったりのタイトルだからローラー履いて会場を爆走しながら歌ってほしい。

そして最後に繰り返される

絆 胸に刻み いま羽ばたく To the top

でメンステに集まる‪HiHi Jets‬。たぶん絶対(たぶん絶対)エモみに泣く。完全勝利で頂点掴み取ろうな(涙)

 

7.ドラゴンドッグ(ジャニーズWEST

上にいくんだろう?壊していけよ常識だって

一度しかない青春ならギラギラしてやれ

ここらへんの歌詞が‪HiHi Jets‬に歌ってほしさNo. 1なのでぜひお願いします。出来れば今までのセトリの流れ的にローラーを履いているので振り付けを猪狩蒼弥氏に頼みたい。強めな感じのやつ! 

 

☆ゲームコーナー 

曲数的にもここらで楽しくわちゃわちゃ遊んでもらいましょう!

ゲームは何がいいかな〜JUMPのキラキラ光れのメイキングやWESTivalでやってた「だるまさんが転んだ」もアレンジ効いて楽しそうだし、横アリのステージで始めるエチュードもシュールで良いな〜

5人がケラケラ笑いながら出来るゲームならなんでもいい!!!(極論)

 

8.Oh!アイドル!(有伊岡ユニット 愛追I隊)

猪狩、作間、優斗のユニット。

おでこにハチマキ巻いて完璧な日本の誇りアイドルをお願いします。ローラー履いてもいいな。

掛け声は

ガリー!/

\リュー!/

\タカハシユウト!/

会場一体になったC&Rめちゃくちゃ楽しい。

「おいで」のところでとんこつラーメンくらい濃厚な投げキスかましてくれるタカハシユウトに期待。(その後特効にビビるまでが一連の流れ)

 

9.愛のかたまり(KinKi Kids

はしみずのユニット。

シンメに歌わせたい曲No. 1の愛かた(私調べ)

どのシンメが歌っても感想が

「エモい」一択である。

もしくは尊い


なんと圭人くんと山ちゃんもね、京セラドームで歌ったことあるんですよ。二人のユニット曲の曲振りの前に「さっき楽屋で歌ってたやつやりたいんスけど」みたいな照れた感じで始められて危うくエモみに卒倒するところだった。初めての単独カウコンの場で愛のかたまりを歌うやまけとis尊い。ファンの前で大好きな山ちゃんと愛のかたまりを歌いたかった圭人くんが可愛すぎるな。天才だな。

 

話逸れましたがそれくらい愛のかたまりは破壊力があるので運命共同体のシンメ、はしみずにも歌ってもらって横アリのファンをどっぷりとエモの海に沈めてほしいです。

 

10.School Girl(Hey!Sαy!JUMP)

ガラッと雰囲気変えて可愛い系の盛り上げソングです。楽しくわちゃわちゃするための曲!衣装も可愛くポップなメンカラのものを着ちゃいましょう!!!

初っ端目覚まし時計のベルがなって「わ〜!」ってなってる‪HiHi Jets‬が見たい。テンション上げすぎて瑞稀くんにウザ絡みするそやゆとも見たい。

 

11.We are 男の子!(Hey!Sαy!JUMP)

これも可愛い系の歌。スタンドマイクとタンバリン使ってとことん可愛く!!

 

12.愛ing-アイシテル-(Hey!Sαy!JUMP) 

ギュギュっと可愛いの詰め込んじゃう!これは完全にファンサ曲ですね。角度を合わせてハートを完成させてくれると噂の猪狩くんのファンサも気になるしシャカリキに‪HiHiポーズをしてくれるゆうぴも見たい。

 

ちなみにSchool GirlとWe are 男の子!はバクステで歌ってその後愛ingでアリトロ乗りながらメンステに移動します。

 

☆MC 

ご自由にどうぞ

 

 

〜ここからソロコーナーに入ります〜

 

13.1582(亀梨和也

橋本涼ソロ。

カラオケの十八番だそうで。

はしりょによる亀梨くんにハズレはない。

 

14.Loveless山下智久

作間龍斗ソロ。

サマパラで勝利くんが歌ってるバックについてる映像見たけどスマートすぎて震えた。美しすぎてたまげた。バックとは言わずにメインで思う存分パフォーマンスを魅せてください。

 

15.オモイダマ(関ジャニ∞ 

髙橋優斗ソロ。

ゆうぴのソロは何がいいだろうなって考えたときにパッと頭に思い浮かんだのが「オモイダマ」で、調べたら熱闘甲子園のテーマソングだったからめちゃくちゃ一人で納得した。

男らしさを見せて小細工なしのマイク一本で歌い上げてほしい。

 

16.

猪狩蒼弥ソロ。

白紙です。めちゃくちゃ考えたんだけど私の趣味を猪狩くんに押し付けて猪狩くんの可能性を狭めるなんてそんなこと…出来ない……(茶番)

何がしたい?猪狩くんに任せる!!!

 

17.TAMER(中間淳太

井上瑞稀ソロ。

TAMERが出来るのってこの世で中間淳太の他には井上瑞稀しかいないでしょ。

人呼んで『建国出来るアイドル』

思う存分ファンを調教してください。

 

 

〜ここからはまた5人です〜

 

18.Sweet Liar(Hey!Sαy!7)

イケ散らかしてるけしからん曲です。

登場はポップアップでバーンと!猪狩くんのアイドルジャンプ想像するだけで高まる〜!!ゆうぴ跳ぶタイミング間違えてジャンプ低そう〜!!

完全に個人的趣味ですけど(全部そうだけど)猪狩くんにSweet Liarの圭人くんパート全部歌ってほしい。「My name IS Sweet Liar」って言ってほしいし、英詞ラップをこれでもか!ってくらいに猪狩流のカッコよさを詰め込んで歌ってほしい。baby goneの「not enough for you?」で顔を隠しながら腰振る猪狩くんにSweet Liarで口元を隠しながら「ah ah」と魅せる圭人くんを重ねることしかできなかった(大罪)

 

19.Speed It Up(Hey!Sαy!BEST)

絶対にかっこいいから!BEST5人だし歌割りもばっちりだから!!むしろなんで今までやっていない?ん?どっかでやってる??私の夢の中だけ???

私のイメージでは

《薮=瑞稀/伊野尾=作間/髙木=橋本/有岡=優斗/八乙女=猪狩》 

とにかく作間くんの流れるような「My Girl」が見たすぎる。絶対に美しいから。ちなみに髙木くんパートの「もっと動けよ」はガチャでお願いします。BEST兄さんと同じく2番も使って一公演で二人回そう。セリフも自由に変えよう。そうしよう。100万人は軽くオトせる。

 

20.SHE IS MY…(ジャニーズWEST

これも絶対にかっこいい。見なくてもわかるやつ。

誰にも言えないキスをこれから始めようか」は作間くんで「誰にもできないことを今から始めようか」ははしもっちゃん。

WESTの曲で1.2位を争うくらい好きだから‪HiHi Jets‬にもかっこよく決めてほしい!

 

21.何万回だって「君が好き」(ジャニーズWEST

HiHi Jets‬にバラードを全力で歌ってほしい。

全力で君が好きって歌われたい。

22.桜、咲いたよ(Hey!Sαy!JUMP)

センスなし芸人なのでバラード二曲続けちゃいますが、これは出会いと別れの季節である春に遠距離になってしまうカップルの歌です。

歌詞が秀逸で遠距離のもどかしさとか不本意なんだろうけど少しずつすれ違っていって、段々いないことが当たり前になっていく二人の姿が目の前に浮かんでなんだか切ない。でもその切ない感じを歌ってほしい。この曲で普通にミニドラマ撮れるから。そしてバラードだけど途中でラップがあるので猪狩くん任せた!

 

23.キラキラ光れ(Hey!Sαy!JUMP)

ここからはラストスパートでテンション上げていきます。

アイドル全開の曲を歌いながらスタトロ周ってほしい。スタンド席の一瞬の希望、それがスタトロ。

 

24.青春ウォーーー!!(ジャニーズWEST

HiHi Jets‬と言えば青春!青春と言えば‪HiHi Jets‬!!これ以上の言葉は要りませんね。

ジャニーズWESTの中で関西色が強い曲は選んでないのですがこれはもう関西よりも青春の歌!!!

 

25.バンバンッ!!(ジャニーズWEST

最後にMAXに会場の雰囲気アゲて終わりたかったのでバンバンッ!!で締めます。最初の桐山くんパートは猪狩くんに!って言いたいけど瑞稀くんにオラついてもらいましょう。この頃には彼らはスタトロ降りて外周走ってます。

「簡単じゃねえ 楽じゃねえ だけど決めたんだろ自分で」

という歌詞が好きなのでぜひ‪HiHi Jets‬に歌ってほしいのです。猪狩くんにはバババババババン!のところで神山くん並みに大砲ぶっ放してほしいですね。

 

☆挨拶 

JUMPのコンサートは最後にバラード歌ってしっとりさせてお終いっていうのがお決まりだけど、WESTのコンサートに入って別に盛り上がったまま終わっていいんだ、とわかったので‪HiHi Jets‬にもガンガンにテンション上げて熱狂の渦に飲み込まれるまま終わってもらいます。最後はメンステに集まって満足そうな顔を浮かべる‪HiHi Jets‬が見たいですね。締めの挨拶は瑞稀くん。

 

☆アンコール

26.僕はVampire(Hey!Sαy!JUMP)

見たかったけどどうしてもセトリに入れられなかったのでアンコールでマント羽織ってセンステにドーンと現れてもらいましょう。(もはやアンコールではない)

でもさ瑞稀くん、絶対この曲は外せないよね?赤のシャドーつけて妖艶にやりたいよね?大丈夫大丈夫、ファンも見たいから!!!

 

27.HiHi Jet(‪HiHi Jets‬) 

マントを脱ぐと下はグッズTシャツ!はい、かわいい!!

ローラー履いて軽やかに走ってみんなで盛り上がって終わりましょう。

 

 

銀テ飛ばすときの掛け声は猪狩蒼弥氏による

「俺たちずーっと5人だから!

これからも俺たちについてきてくれますか!?」

\ハイ!ハイ!/

 

の流れでお願いします!!!

横アリに舞う銀テープをファンが見上げる。きっとメンバーも見上げてる。

‪はしもっちゃんあたりが「きれいだね…」って呟く。

この光景を無言で噛みしめる猪狩蒼弥。

泣いてるゆうぴの肩を抱く瑞稀くんもきっと泣いてる。

そして大事そうにそっと銀テを拾う作間くん。

 

HiHi Jets‬』というグループ名が印字された記念すべき銀テ!墓まで持っていく!!家宝にする!!!

 

HiHi Jets‬最高!!!!!

 

 

 

 

 

 

というわけで完全に私による私のためのセトリが完成しました!

\パチパチ/

 

妄想は自由です!!!

 

 

 

本当は序盤にだぁ〜くねすどらごんと終盤のSHE  IS MY…の後にbaby gone入れたいんだけど趣旨がブレそうなので泣く泣く外してる。見たいよね!横アリでのだぁ〜くねすどらごん!思いっきりC&Rしたい!メンバーの名前叫びたい!!!見たいよね!横アリでのbaby gone!みんなで最初の星作ってるときのはにかんだ笑顔〜!!!

 

カウントダウンスタート

いよいよ活動休止期間。6月23日に留学が発表されてから約2ヶ月。長いようで短いようななんとも言えない2ヶ月だった。


圭人くんの留学が発表されてから私は不思議と一回も「行かないで」とは思わなかった。それは圭人くんが決めたことだからという諦めが良すぎる性格だからなのか、それとも2年後の圭人くんを想像して楽しみにしているからなのかわからないけれど、ただひたすらに「圭人くんが望むことをやり遂げてJUMPに戻ってきてね」と願い続けている。


人生何が起きるかわからないから、今がとても大事。その“今”を留学に懸けると決めた圭人くん。前からそうだったと思うけど特に大学が退学になったあたりから“今”が積み重なって将来に繋がる、日常すべてが仕事に繋がってると感じながら生活しているということを何度も雑誌のインタビューで語るようになった。それでも一向に増えない仕事、発散する場を与えられない演技への熱。White Loveの特典映像の面接では面接官に「何が足りないと思いますか?」とたずねてしまうほどに足元がグラグラだった圭人くんが一人で考え込んで出した答えが留学という道だった。仕事×学業×プライベートのバランスが崩れ切ってることは本人も気付いていただろうし、お世辞にも良い友達と付き合っていたとは言えない。そういうものを全て断ち切って再構築するための決断だったんじゃないかな。


そんな圭人くんには留学先では基礎からたくさんのことを学んで欲しい。色んな経験をして色んな考え方を知って色んな魅せ方を覚えて欲しい。今まであんまり気にしてなかったけどここ数週間でジュニアが活動する世界を知って、圭人くんはこんなこともあんなことも経験しないままデビューしてしまったのか…って正直恐ろしくなった。基礎も経験もないまま(日本語すら危うい中で)いきなりジュニアの前線に立って活躍してきた人たちと同じグループでデビューするんだからそりゃ大変だよ。辞めずにここまできたことだけでも本当にすごいことだと思う。




正直未来のことなんて誰にもわからないからもしかしたら留学してアイドル業から離れる時間ができることで客観的な見方をするようになったり、外国の文化に触れることや演劇における様々なことを学ぶことで自分の進みたい道が見つかるかもしれない。それはアイドルと違う道かもしれない。それを咎めることは誰にもできない。

表の部分しか見えないアイドルという世界のすべてを知ることは出来ないし、知らなくていいことも沢山ある。今回の「JUMPに戻ってくることを条件に留学を許した」というメンバーからの報告の裏にもたくさんの人の思惑があったはず。ただそれを全部突き詰めたところにその答えが残ったことはファンとしては希望だと思うし「未来のHey!Say!JUMPのために必ず成長して帰ってきます」と力強い眼差しで決意を語ってくれた圭人くんに嘘はないと信じてるから、そんな圭人くんを胸に生きていこうと思う。



圭人くん、いってらっしゃい。

カウントダウン、スタートです。




社会見学のつもりで入ったサマステで猪狩蒼弥の魅力に気付いた話

 

社会見学第4弾!

サマーステーション HiHi Jets単独公演

 

※第1弾:某俳優のファンイベント

  第2弾:Dオタとのインパ

  第3弾:WESTival

 

 

 

今夏で自担が2年間アメリカ留学するということで新たな趣味を探す必要性を感じていたところに友達からJr.の現場行ってみない?と誘われる。「行く」と二つ返事であっさり

初Jr.の現場決定。

 

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そのときの私は周りにJr.担が増えていたのでグループを組んでいる子の半分くらいは顔と名前が一致するかなっていうレベル。把握してるJr.の中では龍我たんの顔が好きだから実物を拝んでみたかったけど、誘われたのはHi Hi Jets単独。悪いがデビュー組でもローラースケート履いてるグループは一番曲を知らないし個人に対する興味も薄い。だから何の期待もせずに「とりあえずキンブレ文化を一度目にしておくか」くらいのスタンスで公演日数日前まで過ごしていた。

 

だが事態は一転した。

誘ってくれた友達のアカウントからセトリが流れてきたから知ってる曲あるかな〜と見てみた。JUMPと辛うじてWESTくらいしか勉強してこなかった人生なので当然のように見たこともない曲名が並ぶセトリの中に「PARTY MANIACS(猪狩)」の文字が見えた。

 

これは…ジャニーズWESTのパリマニか?(震え)

 

……猪狩ソロ?猪狩ってあいつか!ドル誌で見たときにジャニーズっぽくないなと思って珍しく名前を覚えていた。そして何を隠そう私はジャニーズWESTのパリマニやEvokeといったゴリゴリの曲が大好きである!もっと言えばそういう曲のときに厨二病全開でオラついているゴリゴリの神山くんが大好きである!!!一気に期待が高まった。とりあえずパリマニと「この一曲のために金払ってるようなものだ」と友人が証言するYes!を楽しみにすることにした。

 


そしてライブ当日を迎える。

 

ペンライトは貸してくれると言うし持ち物は「強靭な足腰」とだけ言われていたので特に何の準備もせず会場に行く。初めましてEXシアターさん、お噂はかねがね。初めての会場で初めてのスタンディング、文字通り右も左もわからないのでひたすら友達についていく。整理番号が呼ばれ階段をたくさん降りて中に入る。指定席が当たり前のデビュー組の現場しか行ったことない私からしたら完全に 無 法 地 帯 だった。一人だと完全に飲まれてしまって端の方でポツンとしていただろう。でも何十回と入ってる友達がベストポジションを陣取ってくれたので一安心だった。開演を待ってる間にメンバーについて教えてもらう。

 

高橋優斗

メンバーカラー:ピンク

あだ名:ゆうぴー

らじらーに出ている。可愛い顔をしているが意外とポンコツ、リズム感がない。

 

橋本涼

メンバーカラー:青

あだ名:はしもっちゃん

圧倒的顔面力。見てると人生顔で得してるだろうなって思うことが何回もある。金髪。

 

作間龍斗

メンバーカラー:紫

あだ名:さくちゃん

一番最近グループに入った。スタイルが良い。

 

井上瑞稀

メンバーカラー:赤

あだ名:みじゅき

出来ジュ(出来るジュニア)と称されるほどの能力を持つ言わずと知れた同担拒否の強火山田担。

 

猪狩蒼弥

メンバーカラー:緑

あだ名:ガリさん

ローラースケートの技術が高く、トークも回せる、ラップも得意。何でも出来る。

 

 

「とりあえず始めは白ライトで気になる人がいたらライトの色変えたらいいよ」って言われたけど、正直この時点でソロにパリマニを選んでメンバーカラーが緑な猪狩くんに興味しかない。だけど小心者なので周りの緑のキンブレを3〜4本持ちしてるファンを目にしてしまうとこんな初めて入るような奴がメンカラ点けられねぇ…白しか選択肢がなかった。前にいる背が高い女の人も緑のキンブレを3本持ちしていた。


 

そして14時開演

 

ローラースケートで颯爽と登場するメンバー!ゆうぴー煽る!井上瑞稀くん髪型どうした!橋本涼くん金髪どちゃくそ似合ってる!作間くん背が高い!そして前髪もっさりの猪狩くんを見つける!本物だ!!!(後にこのときの感情を友達に説明しようとするとどうしても「一目見た瞬間に“好き!”って思ったの」という言葉しか出てこないから、たぶん、いや絶対!私はこの瞬間に猪狩くんに一目惚れしたんだと思う)


しかしながら知ってる曲がほぼないのでひたすら周りに合わせるしかない。キンブレ振りながらふわっふわの前髪をもっさもっささせながら軽やかにローラースケートで舞う猪狩くんを見ながら「まじで前髪邪魔そうだな」って思ってたら途中で

前髪結んでお団子にし始める。

かわいい(死)

 

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しばらくすると友達から「次自己紹介ラップだけど作詞は猪狩くんだからね!メンバー愛感じるからね!ラップ上手いからね!」と伝えられる。メンバー紹介の曲と言えばJUMPのビバナイもHey!Say!7の脳内☆DANCEもAKBのチームB推しも大好きだ〜!!!と思ってる間に始まる曲。ラップ上手い!オラついてる!!最高!!!しかも毎回セリフが入るガチャ要素有り!!!!!天才か。もう猪狩くんを目で追うしかない。(使命感)

 

楽しみにしてたパリマニはもちろんめちゃくちゃかっこよくてアガったんだけど1分弱くらいしかなくて正直物足りなかった〜猪狩さん、あなたなら一曲フルできたよね?(過剰な期待)でもまじでパリマニを選んだ心意気が最&高だから何でもいいよ〜!

前評判が良かったYes!は未成年がガンガンに腰振ってるよーって笑いが止まらなかった。BBAには眩しすぎて直視できなかった。ごめんね。

 

そしてきっちりアンコールまで見届けて初Jr.の現場が終わった。

緑のライトを点けたい気持ちと気恥ずかしさと初現場という引け目が入り混じって永遠に自分の気持ちと葛藤してた。一緒に入った子がゆうぴーに‪がっつりHiHiポーズしてもらったり一緒に入った作間担がボールゲットしたりする中で私は猪狩くんが自分のファンに向けて優しい眼差しでファンサする姿をただただ見つめるしかなかった。

 

 

 

 

さあ、ここで個人的に好きだった猪狩蒼弥くんを紹介しよう。

 

エントリーNo.1

頭の回転の速さがわかる猪狩蒼弥

MCでの

猪狩「俺生まれ変わったら真剣佑になりたい」

瑞稀「真剣佑か山崎賢人がいい」

優斗「ねえ、"さん"はつけよう!?」

 

猪狩「あ、ごめん。俺たちは真剣佑になりたいけど優斗さんは?」

 

優斗「違う!そっちじゃない!」

 

 

年上後輩のゆうぴーにこの切り返しである

 

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エントリーNo2

自己プロデュース力の高さがわかる猪狩蒼弥

もさもさ前髪→前髪お団子→結び直し→ベレー帽→アンコで外す

という1つの公演でいろんな髪型のバリエーションを魅せてくれた。そういうの好き。大好き!

「髪型決めてからステージに立てよ」みたいなツイートも見かけたけど、ステージ上で髪型変えるところまでが猪狩による猪狩流の自己プロデュースですけど何か???

 

 

エントリーNo.3

ファンサが可愛い猪狩蒼弥

体の前で小刻みに動かす手の振り方

ステージ上での笑顔→真顔→笑顔→真顔→笑顔という顔だけで行うファンサ。全部可愛かった。

ハートの角度を合わせるファンサも見たしジャンケンも見た。とにかくファンサ中のそのファンに対する特別感がスゴい。完全にファンサ中は二人の時間だった。

 

 

エントリーNo.4

ポケットに片手突っ込みがちの猪狩蒼弥

こんなところでもまさかの圭人くんとの共通点。好き。

 

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そんな感じで軽率に入ったサマステは自己プロデュース能力の高くてナルシストだがきちんと実力を兼ね備えている猪狩蒼弥に心を奪われた2時間でした。

 

最後に言いたい。

 

EXシアターは女性の平均身長が175cmくらいになる魔法の場所だった。(めっちゃ疲れた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ちなみに家に帰ってから調べてしんどかった猪狩蒼弥(調べた)

 

エントリーNo.1

15歳の猪狩蒼弥

嘘やん。高校1年生に目を奪われていたのかよ・・・

あのパフォーマンスと語彙力で高校1年生。15歳。いや、でもMC中の発言とかの無邪気さを見ると分からんでもない。いや、でもあの色気で………???

世界しんどい

 

エントリーNo.2

赤髪の猪狩蒼弥 

数日前の公演で赤髪にしていた事実を知る。世の中のイケメンは一度赤髪にした方がいいってのは義務教育中の教科書に載せるべき。世の常識にすべき。私が得をする。

 

 

エントリーNo.3

伊野尾くんLOVEな猪狩蒼弥 

趣味が良い。伊野尾くんの好きなところは学業と仕事を完璧に両立して大学を4年で卒業したところとかわいい顔立ちだそうで。(わかる)

そして想像だけどきっと先輩に対しても飄々とした態度をとれるし、そういう態度でも先輩に許される存在であるところも好きなのだろう。

 

 

エントリーNo.4

左利きの猪狩蒼弥 

まじでずるいぞ!!!

左利きはずるいぞ!!!!!

潜在的に好きじゃん!!!!!


 

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ということで驚くほど猪狩蒼弥が自分にハマった。本当に人生何が起こるかわからない。

 

おしまい

 

 

留学前の素直な気持ち

Mステ見終わった!最高だった!

ということで今の圭人くんに対する素直な気持ちを残したいと思います。

 

 

まずMステ出演にあたって視聴者リクエストで圭人くんパートを求めカモナに投票するところから戦いは始まりました。だって選択肢が①UMP②カモナ③ウィークエンダーですよ?確実にかわいいとりんちゃんが約束されてるカモナを期待しちゃいますよね。そして私の知っている圭人担さんも同じ気持ちだということはツイートからわかった。

 

だがしかし現実は甘くない

 

蓋を開けてみれば披露されるのはウィークエンダー。そうきたか。はいはい、そうですよね~ありやま曲だもんね~。と思ってしまったこと事態がMステさんに失礼すぎる考えだということをそのときの私はまだしらない。さらには「留学前最後のMステだって話振られても胸がギュってなるし、スルーされてもキュッってなる気がする」というツイートまで残していた。完全に天下のMステ様を舐め腐っている。

 

 

そして8月3日午後8時、いよいよMステ本番。

 

階段降りへんのかーーーい!!!!!!!

 

っていうツッコミは置いといて出演者紹介の時点で「岡本圭人活動休止前ラストパフォーマンス」っていうテロップが出てたのでスルーはないことを悟った。

三浦大知さんのオープニングアクトの後にあっという間に回ってきたJUMPのターンで「COSMIC☆HUMANの一歩踏み出すことを後押しする歌詞が圭人への応援歌に聞こえるとファンの中で話題」なんて紹介されちゃったからもうたまらないよね。そうだよ、私だってこの曲はグループのために、そして自分の夢のために進むことを決めた圭人くんへの応援歌だと思ってるよ!

 

そしてタモリさんから「留学するの?」と振られたときには緊張して手が震えてカミカミな通常運転の圭人くんの姿が・・・

 

「りゅ、ニューヨークに」

「勉強さしに行ってきます」

「Hey!Sαy!JUMPに戻ってくれるように」

 

珍日本語のオンパレードに我慢しきれず山田さんから「ちょっと待って、お前カミすぎじゃね?」のツッコミが。あ〜やまけとだ〜〜圭人くんを構いたくて仕方ないやまけとだ〜〜〜そして圭人くんの発言を隣でニコニコして見守ってくれる有岡くんに「まだ日本語喋っていいから(´v`)」と言う裕翔くん。Hey!Sαy!JUMPが大好きだ〜!!!

 

やんちゃなヒーローで物議を醸したやまけと間のぎくしゃく。確かに私も見てて辛いからしばらく見ることはないけど、撮影したのが6月中旬の圭人くんが留学を発表する数日前の出来事で、山田さんがまだ圭人くんの決断に納得いってない中で発表されてしまうという現実を受け入れなければならない微妙な時期だったことを考えると納得だし仕方ないことなんだなって思う。やまけとの間に座り明るく振る舞う裕翔くん、いつも通りの知念くん。どれも嘘偽りの無い7なんだよね。きっと撮影される時期が少し違っていたらまた違う姿が見られたかもしれない。でも数年後に「このときは大変だったね~~けいともヤマも目合わさないんだもん」「いや、正直ふざけんなって思ってたから(笑)」なんて笑って語れる日がくると信じてる。



蓋を開けてみればグループ紹介やトークでも留学に触れてもらい、曲中も当社比3.2倍くらい圭人くん抜かれるし、曲の繋ぎでは圭人くんメインの特別演出、そしてエンディングでもタモリさんの隣で一言貰うという高待遇。もちろん番組を作る中で「活動休止前ラストパフォーマンス」と謳うことで視聴率を見込んだことは言わずもがななんだけど、ファンとしてはそれでも何事もなくしれっと行ってしまうより全然よかった。

 

 

何度も繰り返す「成長して必ずこのグループに戻ってきたい」という言葉。この言葉を、まっすぐ前を見つめる目を、ファンが信じなくてどうする。確かに今までの圭人くんの行動の中には褒められたものじゃないこともあった。2年後どうなってるかなんて誰にもわからない。だからと言って「中途半端な結果で戻ってきたら許さない」って言ってる人はなんなんだ。そういうツイートを見かけるたびに悲しくなる。別に圭人くんはそんなことをいう人たちのために留学するんじゃないんだよ。圭人くんがどんな覚悟で行くかもわからないのによくそんなことが言えたもんだ。圭人くんはどんなときでも相手の立場になって物事を考えられる慈悲深いお方なので僭越ながら私も圭人くんの立場になって考えてみたけど「ほっといってくれ」以外の感情は見つけられないよ。圭人くんがJUMPに相応しい存在になったかは圭人くん自身とメンバーと事務所が決めればいいんだよ。


圭人くんが悩んだ末に芸能界に身を置く自分を変えるために、ずっと進化を続けるJUMPのメンバーとしているために選んだ「留学」という道。正直これからどうなるか分からないし、勉強し直すことでアイドル以外に進みたい道が見つかるかもしれない。2年後戻ってきたときに他の8人と同じ方向を向いてないかもしれない。でも今はそんなのは知ったこっちゃない!「今」の連続の先に未来があるんだから今の圭人くんの「成長してこのグループに戻ってくる」という言葉を胸に送り出すしかない!!!


おしまい


『留学』よりも重くのしかかる『活動停止』という事実

今回発表された8月21日発売のアルバムにソロ曲が収録される。「メンバーソロ曲8曲」という文字を見た瞬間に圭人くんの活動停止を実感した。ツアーに参加しないのはわかってた。ということはツアーの骨組みになるであろうアルバムにも圭人くんは参加しないということは自明の理だったんだけど「もしかしたら」「ボーナストラックくらいには」っていう気持ちがあったのかもしれない。


それが蓋を開けてみれば

「初のメンバーソロ曲収録(8曲)」

「7&BESTの曲は10周年を終え、新たな目標に向けてメンバーで意見を出し合った」

「“ダンス”がテーマ」

悲しい気持ちなんかよりも正直『はぁ?当てつけかよ!!!』って思わずにはいられなかった。


もちろん圭人くん自身が留学を選んだんだし、このアルバムの内容は全て圭人くんが留学を決断する前から決まってたことかもしれない。圭人くん自身が変化することを選ばず何事もなく過ごしていれば圭人くん自身が作詞作曲した夢のようなソロ曲を有難がって聴いてたかもしれない。“ダンス”がテーマということで堂々と踊る圭人くんの姿に成長を感じて喜んでたかもしれない。


むしろ今回のことで変更せざるを得ないことが出てきてメンバー、事務所、ジェイスト、その他仕事に関わる沢山の人に迷惑をかけてるのはわかる。そりゃ大人だからわかるよ。圭人くんが選んだ留学をするっていうことは本人の気持ちだけで済まされるものではなくて周りを巻き込む決断だったって本当は全部わかってる。




今まで「留学」と「活動停止」は同じような意味だと思って一括りに考えてたんだけど違うんだね。「留学」をしても「活動停止」をしなかったら休みを利用して楽曲作りに参加できたかもしれない。カウコンなどの特別なイベントに参加できたかもしれない。年に一回のカレンダー撮影に参加できたかもしれない。でも「活動停止」を宣言したということはその可能性が全てなくなったということ。

たとえ留学に行こうが圭人くんが「活動停止」さえ宣言しなければ…って一瞬思ったけど、きっとそれじゃダメだった。圭人くんは自分でも言ってる通り器用ではない。1つに集中すると他が疎かになる。大学が良い例だ。きっと仕事量的には通えないことはなかったんだと思う。上手く仕事と勉強を両立して、昼間に学校に通って夜に収録や撮影。そして課題、試験、仕事、コンサート、短いスパンで気持ちを切り替えて空き時間を最大限活用する。そんなことが出来てたらきっと大学も卒業していた。

でも現時点でそれが出来ないのが岡本圭人である。仕事が次々と決まるメンバーを近くで見ていた圭人くんが何を考えていたのかはわからない。「今じゃない」と言ってくれてたお父さんに紅白出場が決まったときに「生まれ変われ」と言われたことも大きいと思う。そして退学する前には膨大な時間を費やしてHey!Sαy!JUMPの10周年ソングであるH.our Timeを作曲した。そのときの圭人くんにとっては完全に学業より仕事に優先順位を置いていたことがわかる。日常生活でも仕事につながる何かを探し続けていると雑誌のインタビューで答えていた。いつでも仕事が一番の圭人くんだからこそ、少しでも仕事が決まるとそっちに意識がいってしまう。学ぶための大事な時間が削られてしまう。これから圭人くんが身を置く場所はそんな中途半端な姿勢で学べるような生半可な場所ではないだろうし、大学の二の舞にはなってほしくない。圭人くんもそんな自分を嫌というほどわかっているからこそ「留学」と同時に「活動停止」を発表したんだと思う。限られた時間の中で自分で必要なスキルを手に入れられるよう『全身全霊で努力』するために。



この数日の気持ち

 

6月20日

岡本圭人、グループ脱退〉というショッキングなニュースが入ってきた。情報元は世間を賑わす週刊誌。記事をみたときにエイプリルフールっていつだっけ?あ、圭人くんの誕生日か・・・なんてことが一瞬頭をよぎった。公式発表も何も無い状態で鵜呑みにするわけじゃないけど、某関西グループの脱退騒動のときにまさかって鼻で笑ってたら数日後に現実となったから覚悟はするようにした。火のないところに煙は立たないって言葉通り何かしら動きはあるんだろうな、と。ただ『留学する。グループは辞めるけど事務所には残る』っていうのはどうにも納得できなくて。あれだけメンバーが大好き、グループのために何かしたいって言ってる圭人くんがグループ辞めるのに留学する意味なくない?留学するならHey!Say!JUMPに自分がいる意味を持たせる為なんじゃないの?そもそも圭人くんをグループから外して籍だけ置いても事務所にメリットある?いや、事務所ごと辞めるっていうんならわかるよ?体のいい留学って言葉を使ったんだなって。もう頭の中ははてなだらけですよ。でも考えたところで事実かどうかなんて分かるわけもないし事務所からの公式な発表や圭人くん自身の言葉を聞こう、それまでは普通に過ごそうって思って待つことにした。

 

6月22日

週刊誌がニュースになった二日後の金曜日にはシングル発売が決定したし、7のやんちゃなヒーローも収録されてたから「なんだ、いつもどおりじゃん」なんて思ってウキウキで予約したのにやっぱり人生は甘くない。

 

6月23日

お知らせメールは突然やってきた。いや、厳密に言うとその日は友達とご飯食べてたからメールにも気付かないまま22時を過ぎてて、友達とバイバイして電車に乗って携帯開いた瞬間に事態を察した。「あ、きたな」と思った。電車の中で自担のアイドル生命の進退を発表する動画を見るなんてとてもじゃないけど出来なかったけど、友達からLINEが入ってる以上状況把握はしておかなきゃいけないと思ってTLで9月から留学、留学後はJUMPには戻ってくるって情報を得て「あぁそうなったか」って思った。いい大人が電車で携帯見つめながら泣いてる姿なんてどう考えても怪しいってことはわかってたけど止められないよね。泣きながらTL追ってまた泣いて、なんとか気持ちを落ち着かせようと文章打つけど言葉にならなくて。

結局1時間以上かかった帰り道の間にいろんな人のツイートを見ることになったんだけど「辞めなくてよかった!本人が決めたなら応援する!いってらっしゃい!」って書いてる人が周りに多くて正直驚いた。え?2年もいないんだよ?なんなら本当に2年で戻ってくる保障もないよ?生殺しじゃない?そりゃ考え方や受け取り方はそれぞれだし、発表された以上ファンがいくら止めても事実は変わらないから受け入れるしかないんだけどさ。そもそも大学を卒業していればこんな事態にはならなかったんじゃない?10周年の間に演技の仕事1つでもあれば何か変わったんじゃない?って私の中では負のループしかなかった。2年も表舞台から姿を消すって相当なことだよ?10年くらい前にも応援してた芸能人が干された経験のある私が言ってる。

それでも圭人くんからの言葉を、声のトーンを、メンバーの表情を見れば何か変わるかなと思って動画を見たけど山ちゃんの顔面が死んでたことと裕翔くんと知念くんが優しい目をしてたこと、薮くんが応援してくださいって言ったことしか覚えてない。

 

それからは「自分で決めた道を進む圭人くんを応援したい」って気持ちと「いやいや2年経ったときの自分の年齢と状況想像してみて?」っていう現実的な問題と、いつから留学ってことを考えていたのか、メンバーにはいつ打ち明けたのか、なんて時系列のことを考えながらモヤモヤぐるぐる色んな感情が自分の中で渦巻いていたんだけど結局答えは出ないまま、最後は「圭人くんの人生だから圭人くんの好きなように生きたらいいよ」って半ば担降りする覚悟で眠りについた。

 

6月24日

そして朝、スポーツ報知の記事を読んだ。一人芝居、面接の試験を受けての入学ってことを知った。試験が5月末ってことはけとぴの更新が再開した時期か・・・3月に事務所に伝えたってことはけとぺで「自分のことを見つめ直して5年後10年後にもっと良い人間になれるように努力したい。そんな僕を末永くよろしくお願いします。」って書いたときにはもうすでに留学を決めてたんだなぁなんて思いながら記事を全部読み終えたときに純粋に圭人くんを応援したいと思った。グループから、日本から離れて過ごすということが賢明な判断なのかは今はわからないけど、常に流れる時間の中であのとき行動していれば…っていう後悔があるのなら今決断して行くべきだし、また次の機会に…なんて思って先伸ばしてるうちに小さな亀裂が積み重なって取り返しのつかないことになってたかもしれない。これは10年、20年後にメンバーとして居続けるための前向きな決断なんだ。

圭人くんはずっと将来の自分について口をつぐんでいた。自分に足りないものが沢山あることも、自分の発言がファンに闇雲に期待させてしまう結果になることも、軽々しく大口叩ける立場じゃないこともわかってた。本気でこの世界を辞めようと考えたことも一度や二度じゃないと思う。憶測でしかないけど「JUMPに戻ってくることを条件に留学を許した」というメンバーの言葉の意味を考えると今回も本当はJUMP自体を辞めるつもりだったのかもしれない。そんな中で過程はどうであれ最終的にアイドルという職業を生きる圭人くん自身とメンバーが決めて事務所が容認した決定事項にファンがとやかく言う権利は全くない。ファンに出来ることは発表されたことをどう受け止めて、受け入れるのか、もしくは離れるのかを決めることだけなんだよ。

 

正直今はまだ自分の中で気持ちはぐちゃぐちゃなままなんだけど、冷静に考えると私はきっと圭人くんが一人で正しい決断ができて何も心配いらない完璧アイドルだったらこんな風に好きになることはなかっただろうし、悩みもがいてこういう結論にたどり着く圭人くんを全く想像しなかったと言ったら嘘になる。そして私はそんな危うさと無限の可能性を兼ね備えた圭人くんだから好きなんです。そんな圭人くんがアイドルとして一歩ずつ高みに登っていく様子を見守りたいんです。

他の人が何と言おうが私の人生だから私の好きなようにするし、すぐに答えは出さなくても圭人くんがいない環境が続けば自ずと答えは出ると思う。もしかしたら私自身の価値観が変わったり、露出がない環境に気持ちが続かなくて興味がなくなっちゃうかもしれないけど、2年後圭人くんが自分に必要だと思ったことを身につけて自信を持ってHey!Sαy!JUMPに戻ってこられたときには「おめでとう、お疲れ様。そしてお帰り!!」って言いたいな。

 

おしまい。

 

ツイッターでは言えないこと

入学報告以来今まで有耶無耶になっていた圭人くんの大学事情が女性セブン(2018/5/3発売)により明らかになりました。

載っていた内容をざっくりと時系列に並べると

 

2013年春 上智大学国際教養学部入学

2014年春 学業との両立が難しいと判断し自主退学

2015年春 父との約束、アイドルとしての個性を生かすため再試験を受けて復学

2017年夏 退学通知が届く

2017年秋 メンバーに退学を知らせる

2018年春 週刊誌にて公表

 

ということで去年の10周年アリーナツアーが始まることには退学になっていたということになりますね。

10周年イヤーのときに圭人担の友達と圭人くんの大学事情について話したことがありました。入学以来圭人くんの進級状況などが全く掴めなかったので「たとえばあと数単位取れれば卒業できるというのならぜひとも頑張って卒業してほしいけど、6年通ってまだ2年生の単位までしか取れていないのだったらアイドルとして売り出すチャンスの10周年だしすっぱり踏ん切りをつけて仕事に専念するのも有りじゃない?」と。どの口が言ってんだって感じですけど。結局新しいレギュラー番組はおろかドラマ、映画、舞台、演技の仕事は一本も入らず10周年イヤーが終わってしまいモヤモヤが残っていたんですけど、そういう大学の事情も悪い方向に作用してしまったのかな、と今では思ってしまいますよね。

私は圭人くんをアイドル以上に見たことはないし、アイドルとしての発信以外はあまり情報を入れたくない、プライベートなことは知らなくていいと思ってるんですけど、大学ってなるとまた微妙なところでして・・・最初にファンに入学を報告した以上どうなったかを報告する義務もあるんじゃないかなーと思っていたんです。ましてや週刊誌では〇留だの授業態度が悪いだの色々書かれるしまつ。英語が喋れるということは間違いなくアイドルとしての圭人くんの武器です。それを本人もわかっているからこそ留学から戻ってからもインターナショナルスクールに通ったり父と約束した大学卒業を果たすためにわざわざ難易度の高い上智大学国際教養学部を受けたんだと思います。「上智大学卒業」という肩書きさえあればクイズ番組、英語の番組、あらゆる番組にキャスティングされやすくなるのは自明の理。だから本音を言えば何年かかろうとも卒業してほしかった。そして沢山の番組でピンでのお仕事に困り眉全開で震えて緊張しながらも誇らしげに、英語と日本語が喋れるバイリンガルなアイドル バイリンドル岡本圭人 として活躍する姿を見たかった。ただそれはもう叶わない夢となってしまいました。

 

じゃあそれで圭人くんの個性が消えるのか?って考えると圭人くんに留学経験があり英語が人並み以上に喋れるっていう事実は変わらないんですよ。だからこれからも外国の方にインタビューする機会があれば活躍してほしいし、雑誌の連載でも存分に使える英単語を教えてほしいと思います。




 

 

そしてここからはツイッターではどうしても書くのを躊躇ってしまう気持ち。

今回のことは賛否両論あると思います。「圭人くん本当のことを言ってくれてありがとう」「退学になったとしても今までの努力は無駄にはならないよ」っていうファンの気持ちは賛同っていうよりも”擁護”に近いかもしれません。圭人くんが好きだからどんなときでも味方でいたい、信じていたからこそ今回のことにショックを受けた、途中で諦めるなんて見損なった、どの気持ちも十分すぎるほどわかります。でも結局ファンが出来ることって結果を受け入れることだけなんですよね。家族や恋人、メンバー、近い存在なら相談したりされたりすることもあるかもしれません。もちろんファンの声がアイドルのパワーに繋がったり何かを変えるきっかけになることはあると思います。それでも結局今回のようにアイドル側から事実を報告されて、ファンはそれを受け取る。どう受け取るかはファン次第なんですよ。


 

「けとぺやけとぴ、圭人くんには直接自分の言葉で発信できるツールがあるのにそこではなく1年近くも経って週刊誌で退学の事実を知らせるなんて不誠実だ」というツイートも見かけました。圭人くんのファンという立場でゴリゴリに擁護させていただきます。

記事の最後には「退学になったのは昨年夏のことですが、まだ気持ちの整理がついていないというのが本当のところです」と書いてありました。今回は自主退学ではなく強制退学です。仕事と学業が両立できなかった自分に不甲斐なさを感じているでしょうし、父との大学卒業という約束が守れなかったことを悔いて、今まで自分の学業に合わせたスケジュールで迷惑をかけた沢山の方々へ申し訳ないという気持ちもあるでしょう。だからメンバーにも言い出せなかったし、なかなか公表に踏み出せなかったということは考えられませんか?そして踏み出せない間に週刊誌に嗅ぎつけられて記事を出されることになった。もしかしたら他の事務所の人間のスキャンダルをもみ消すために事務所に差し出されてしまったのかもしれません。(芸能界はこわいところです)

そして週刊誌に載ってしまうということで面白おかしく書かれないように覚悟を決めてきちんとインタビューを受けて圭人くん自身の言葉でファンに報告した。はい、誠実~!!!

世の中にはリストラされたことを家族に言えずにスーツで朝出かけて昼間に公園でブランコ漕いでるお父さんもいるんですよ。それを不誠実と捉えますか?捉えないでしょう!言いたくても言い出せないこともあるんですって。あの・・・圭人くんの場合公表に1年近くかかってしまったというだけで。


 

「圭人より忙しい人たちが卒業してるんだから両立できるでしょ」

はい!ゴリゴリに擁護しますよー

よそはよそ、うちはうち。人の性格なんてそれぞれです。複数のことを同時に行ってもうまく立ち回れる人がいれば、どうしても一点集中型になってしまう人もいる。長い目で見れば数年学業に集中して上智卒業という箔をつけることがいかにこの業界で強みになるかわかりきったことなのですが、周りのメンバーがどんどん色んな仕事に挑戦している姿を目の当たりにしている分、圭人くんにとって今目の前にある仕事が第一になってしまったんでしょう。

退学になる前の圭人くんがなにしてたか知ってます?2017年の夏に退学通知がきたとして、その前の冬~春にかけて一日数時間かけてJUMPの10周年ソング“H.our Time”作曲してたんですよ。そりゃ学業無理だわ。でも私はH.our Timeには圭人くんのアイドル生活すべてが詰まってると言っても過言ではないと思ってるからこれでよかったと思えるようになった。思わなきゃやっていけないからかもしれないけど。

 

もちろん退学に関しては誰のせいでもなく100%圭人くんの責任だし、入学したからには卒業するのが一番だった。2013年に戻れるなら「色々あると思うけど4年間で頑張って卒業すれば10周年に間に合うよ」と圭人くんに伝えたい。でもファンが今さらそれを言ったところで事実は変わらないので私は圭人くんに学生という足かせが無くなったことを前向きに受け止めて拘束時間の長いお仕事にも参加できることを喜びたいし、舞台の仕事が近付いたと信じています。圭人くん自身も気持ちの整理をつけて自分ができること、やりたいことを探してほしいと思います。